タイ料理

食と音楽で癒されて「クルア・バンレン」

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ゲーン・ランジュアン

 

バンコクのオフィス街サートーン・エリアに、今年8月にオープンした「クルア・バンレン」。平日のランチ時は多くのビジネスマンであふれ返るという。

グリーンを基調とし、中庭から差し込む自然光が目に優しくとても落ち着く。さらに楽器や音楽にまつわる物が飾られているのがこのお店の特徴だ。タイの伝統的な木琴奏者ファミリーが経営していると聞いて、納得。店内BGMにもこだわっていて、心地よいスローミュージックが流れる。

 

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グリーンと自然光で落ち着く店内

 

料理で大切にしているのは、オーナーの祖母の代から伝わる家庭料理の味。ハーブとともに牛肉を柔らかく煮込んだスープ「ゲーン・ランジュアン」は今回の一番のお気に入りだ。ひと口目は、ハーブ特有の青臭さに驚くも、気付くと辛く酸っぱいスープに病みつきになっていた。匂いがきつくない、品質の良いガピ(エビペースト)を使っているので塩味とコクがほどよく効いている。

自家製ペーストで作る「グリーンカレー」は、少しピリ辛がクセになる味だ。具材の魚のすり身もハンドメイド。モチモチしており、少しピリ辛なカレーの絶好の箸休め的存在。

 

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カオタン・ナータン

「カオタン」はとってもクリスピーで、タイのせんべいといったところ。豚肉ミンチとエビの入ったピーナッツ・ソースに付けて。おつまみ感覚で食べられる。

おいしい料理と優しい音楽に心が癒された。日々忙しいビジネスマンが安らぎを求めに来るのも頷ける。

 

Krua Banleng Sathorn

場所:サートーン・ソイ7
時間:11時~14時、17時~21時 日休
電話:06-3184-7928
FB:kruabanleng.sathorn
料金:ゲーン・ランジュアン250B、グリーンカレー250B、カオタン・ナータン120B、エビのせパッタイ280B、焼きバナナソースのバノッフィー165B

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