【漫画家プロフィール】
ペンネーム:エレファント
幼い頃から絵を描くことが好きで小学生の頃よりノートの片隅に物語を描き続けてきた漫画家。プロという肩書きに縛られることなく「描くことそのものを楽しむ」という想いを大切にしながら今も変わらず創作活動を続けている。
代表作をあえて持たない理由は、「すべての作品が自分の大切な子どものような存在だから」。その中で一貫して描き続けているテーマは「読み終えたあと少しだけ心が温かくなり笑顔になれる物語」。
人と人とのつながりや日常に隠れた小さな優しさを丁寧に描き出す作風は、多くの読者の心を惹きつけている。
【連載を終えて】
DACOでお届けしてきたタイ漫画も今回でいよいよ最終回を迎えました。
タイという国の美しさ人々の温かさ、そして旅先で出会う何気ない感動――。エレファントさんはその一つひとつを優しいタッチと物語に乗せて届けてくださいました。
チェンマイの山岳民族・リス族の美しい民族衣装や歴史と祈りが息づく寺院そして旅先で出会う人々との交流。観光ガイドだけでは伝えきれない「タイの心」を漫画だからこそ表現できる形で描いてくださいました。
この作品を通じて「いつかタイへ行ってみたい」と思った方もいれば、「もっとタイを知りたくなった」という方も多いのではないでしょうか。
【エレファントさんが伝えたかったタイの魅力】
エレファントさんが語るタイの魅力は、
「いつも誰かの優しさを感じられる国」
という言葉に集約されています。
旅先で交わす何気ない笑顔。
困った時に差し伸べられる手。
言葉が通じなくても伝わる温もり。
そんな小さな優しさの積み重ねがタイという国を特別な場所にしているのかもしれません。
この連載が終わっても、タイの物語は終わりません。
まだ訪れたことのない街。
まだ出会ったことのない人々。
まだ知らない文化や景色。
タイにはこれからも数えきれないほどの発見と感動が待っています。
そして私たちはこれからもDACOを通じてタイの魅力を発信し続けてまいります。
最後になりますが素晴らしい作品を届けてくださったエレファントさんそして毎回楽しみに読んでくださった読者の皆さまへ心より感謝申し上げます。
この漫画が皆さまにとってタイをもっと好きになるきっかけとなりいつかタイの空の下で新しい物語を紡ぐきっかけになれば幸いです。
またどこかでエレファントさんの新たな物語に出会える日を楽しみにしています。
Special Thanks
本連載を通じてタイの魅力を届けてくださった
漫画家 エレファントさんへ、心より感謝申し上げます。









