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日本人サポート付き! タイの生命保険に入って賢く節税【KSライフ】

バンコクではすべて旦那の稼ぎで生活をまかなっているので、あまり気にしていなかったお金関係。

ここタイでは、私たち外国人はたくさんの所得税を取られていることをご存知でしたでしょうか?

しかし、タイの生命保険に加入するとかなりの節税対策になるという情報を聞きつけ、人気のタイ語教室「KS Language」でおなじみ・KSグループの保険事業「KSライフ」さんにお話を伺いました!

 

タイの所得税はどれくらいなの?

家族と一緒にバンコクに住み始めて今年で3年目の私。ヨガやお料理教室に行ったりして、毎日が夏休みのようなバンコクライフを送っていますが、いつ日本に帰るかわからないし、そろそろ将来の貯金なんかも気になるところ。

ある日、お金にシビアな友達とランチをしていた時に、タイの所得税について教えてもらいました。私たち日本人は、多くの所得税を支払っているってご存知でしたか? 年収によって異なりますが、バンコク在住の日本人の平均年収で考えると、多くの人が年間で20~30%もの所得税を支払っていることになります。

 

どうして生命保険に入ると節税になるの?

タイ政府は、私たちの所得税に対して、生命保険や年金保険の控除枠を用意しているので、民間の保険会社の保険や年金が対象となり、節税につながるのです。

私たちタイに住む日本人が使うには難しい控除項目が多い中、生命保険・年金保険で得られる所得税控除を最大限に活用しない手はありません。

今回は主に生命保険についての説明ですが、生命保険年間10万Bのほか、年金保険も年間20万Bまで(合わせて30万Bまで)が控除対象になっています。

 

どうやって保険に入るの?

日本人スタッフに相談できると聞いて、KSライフさんにお邪魔しました。スクムビット通りソイ51にあるKSランゲージ内にオフィスがあるので、タイ語を勉強した後にサクッと話を聞くこともできます。
保険会社に行くとなると緊張しちゃいますが、語学学校の中にあるので、リラックスして入れますね。オフィスに入ると常駐日本人コンサルタントの原さんとご対面。とても気さくで話しやすく、気軽に我が家の状況を話せました。

KSライフさんが取り扱っている保険はタイライフ(タイ・プラカン・チーウィット)とバンコクライフ(クルンテープ・プラカン・チーウィット)の商品などです。タイライフは「泣けるCM」ということで日本でも話題になっていたので、ご存知の方も多いはず(「タイ生命保険 YouTube」で検索すると日本語字幕付きのものがいっぱい出てきます)

お母さんは何でも知っている 「แม่รู้อะไรบ้าง? Mother Knows Best」

閑話休題。

原さんとざっくばらんに話した後、我が家にぴったりの商品を紹介してくれました。原さんご自身の経験などもしてくださるので、とても安心して話を聞けます。
保険などの契約関係は、後悔のないようにきちんと理解して、信頼できる人から買いたいですよね。日本人の方から説明を受けられ、親身に相談に乗ってもらえるのはとても心強いです。

 

どれくらい返ってくるの?

実際の例として、バンコク在住5年目のAさんの場合で見てみましょう。

家族構成:Aさん(駐在員、34歳)、妻(専業主婦、30歳)、娘(小学生、9歳)
年収:210万B
保険タイプ:満期10年(積立年数5年)死亡保障50万Bの積立型生命保険プラン
※以下の説明では、わかりやすくなるよう数字を四捨五入して紹介します

Aさんが加入している生命保険は、5年間積立10年満期のプランです。
年間の積立額は9万9500Bで、これを5年に渡って積み立てるので、総額49万7500B
このプランでは、1年後から途中返戻金という形で配当が戻ってきて10年間の返戻金総額は10万B
満期時に戻る満期金50万Bを合わせると、合計60万Bとなります。

49万7500Bが10年で60万Bになる計算ですね。

で、ここからが本題になりますが、生命保険の積立金は毎年の税金の控除対象となっています。
上の税率表で見てもらったとおり年収210万BのAさんの場合、税率は30%。
生命保険は10万Bまで控除対象なので、毎年2万9850B(控除対象9万9500B×税率30%))の節税(手元に戻ること)になります!
積立期間は5年間なので合わせて12.5万Bがバック。つまり5年の積立金50万B-12.5万Bで、実質負担額は37.5万Bです。積立期間は5年間なので合わせて14万9250Bがバック。つまり5年間の積立金49万7500B-14万9250Bで、実質負担額は34万8250Bです。

実質の負担額34万8250Bに対し、60万B還ってくるということは、全部で25万1750Bお得ということになります。日本円にすると約90万円! 90万円って大きくないですか?!
※2019年9月24日追記:保険の利率の計算に間違いがあったため修正しました

リスクはあるの?

「お金を増やす」というと、世の中には株やFXなど何度説明を聞いてもよくわからないものがあって、ハイリスク・ハイリターンとかいうし、手を出すの、ちょっと怖いですよね。
生命保険は、株やFXとは違いますが、これだけリターンのあるモノなので、ある程度のリスクも覚悟しないとダメ? と思ってしまいますが……、原さんによるとズバリ、リスクはありません!

この生命保険はタイ政府機関のひとつである「タイ保険事業奨励管理委員会(OIC)」が保証しているものなので、保険会社が経営不振などに陥って、仮に倒産したとしても私たちのお金は100%守られるのです

これなら、安心して保険に加入できますね!

しかも、タイの銀行の普通預金だと2万B以上の利息には15%の税金が掛かってしまいますが生命保険の場合、満期で返ってくるお金は課税されないんです! おお、これは何気にうれしい!

また、日本に本帰国後も契約の継続・満期金の受取が可能です。

 

実際に話を聞いてみて

正直、お金関係はめっぽう弱い私ですが、原さんはそんな私にもわかりやすく、ゆっくりと何度も説明してくださいました
日本では保険に対する苦手意識が高く、親戚のおばちゃんに頼まれてガン保険や車の保険に入る程度でした。
保険はややこしい、わからないものと蓋をして見て見ぬ振りをしないで、プロにとことん相談して賢く節税しようと思いました。周りの友達にもガンガン勧めたいです!

 詳細・お問い合わせはこちら https://thai-hoken.com

 お問い合わせはこちら info@thai-hoken.com

KS Life

営業時間 9時~17時 無休
電話番号 09-7098-4091
メール info@thai-hoken.com
HP  https://thai-hoken.com
場所 KSランゲージ・オフィス内 マヌータム・マンションビル2階 スクムビット・ソイ51
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(提供:KS Life)

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