今月5月10,11日の2日間、タイフェスティバル東京2025が代々木公園で華やかに開催され、多くのタイアーティストが来日する中、2日間連続でステージに登場し、ひときわ輝きを放っていたのが、俳優・モデル・アーティストとして活躍中のHearth Chindana(ハーツ・チンダナー)さんです。
今回、DACOはステージ出演後のハーツさんにお会いしました。
Hearth Chindanaさんについて
基本プロフィール
• 本名:Chindanai Dechawaleekul(チンダナイ・デチャワリークン)
• ニックネーム:Hearth(ハーツ)
• 生年月日:1996年12月1日
• 身長/体重:189cm/72kg
• 血液型:AB型
• 学歴:マヒドン大学国際カレッジ 経営学部マーケティング専攻卒業
• 趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞
• 好きな食べ物:刺身、抹茶ラテ
• 座右の銘:「仕事は愛が形となったもの」
インスタグラム
キャリアと出演作
ハーツさんは2019年に芸能界デビュー。GMM傘下のBRAVO! STUDIOS所属ユニット「Bravo Boys」の一員として活動を開始し、俳優・モデル・インフルエンサーとして多方面で活躍中です。
主な出演作には:
• 『Live in Love』(2024年)主演:クラ―役
• 『Love Syndrome III』(2023年)Nan役
• 『Twins The Series』(2023年)Tom役
• 『Brothers』(2021年)Munich役
その端正なルックスと繊細な演技力で、急速にタイ国内外のファンの心を掴んでいます!
日本での活動
ハーツさんは日本でも積極的に活動中。
2023年12月には代官山で初のファンミーティング「Happy Winter Thai Festival」に出演。そして今回、2025年5月の「第25回タイフェスティバル東京」に出演し、ますます日本での注目度を高めています。
半年ぶりの再会、堂々のステージ姿
高身長でモデル体型のハーツさんは、ステージ上でも圧倒的な存在感を放ち、人目を惹く華やかさを持っています。
昨年末のインタビューでは、日本での活動に対する意欲が強く印象に残っていましたが、今回はその言葉通り、タイの有名アーティストたちと肩を並べ、代々木の大きなステージで堂々とパフォーマンスを披露。成長した姿に、頼もしさを感じました。
インタビューでは、拙いタイ語での質問にも関わらず、ハーツさんは真剣に耳を傾け、丁寧に答えてくれました。
インタビュー
ーー今回2度目の日本でファンに会って、どんな気持ちですか?
「東京にアーティストとして来るのは今回が2回目です。でも実は、それ以上に日本には何度も来ているんですよ。それでも、日本のファンの皆さんは変わらず温かくて、本当に可愛い人ばかりです。今回も2日間続けて出演できて嬉しいです。」
「前回は室内のイベントでしたが、今回はタイフェスというオープンな会場。開放感があって、すごく楽しかったです!」
ーー日本食は食べましたか?
「はい、昨日はお寿司を食べましたし、それから……なんていうんだろう、“ニク”が食べたくて(笑)
あ、“焼肉”! そう、焼肉を食べました。とっても美味しかったです!」
ーー日本のファンへのメッセージをお願いします
「日本のファンの皆さん、いつも僕やタイのアーティストたちを応援してくれてありがとうございます。
僕自身、そしてタイにいる仲間たちも、これからも良い作品を皆さんに届けられるように頑張ります。
僕のこと、そしてStudio on Fireのこともぜひ応援してください。
今後もたくさんの作品を届けていけるように頑張りますし、また日本で皆さんに会える機会が増えることを願っています。本当にありがとうございます!」
編集後記
インタビュー中も、ファンへの感謝とまっすぐな想いを言葉にするハーツさん。
その姿は真摯で、見ているこちらも心を動かされました。
彼の今後のさらなる飛躍と、日本での活動がますます広がっていくことを心から願っています。
DACOは、これからもHearth Chindanaさんの挑戦を追いかけていきます!
(取材・文/さっちぃ)
※インタビュー動画はDACOの公式Instagram @daco_bkk リールにて公開
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