
【よもやま話】
麻婆豆腐は、中国の四川省がオリジナルですが、日本人向けにアレンジされて進化し、ラーメンや餃子と同じく、すっかり国民食といえる存在になりました。家庭でも外食でも食べる機会の多い料理で、こだわりを持つ人も増えました。
具にあれこれ入れるだの、味噌が入った方がいい、唐辛子たっぷりの激辛がいい、いや花椒たっぷり本格四川味で痺れたいなんて好みも分かれます。使う豆腐も木綿派と絹派があったり、カットする大きさに好みがあったり、料理の前にレンジにかけて水切りするとか、お湯に塩を加えて軽く数分茹でてから使うとプルプルになるんだよとウンチクを語る人もいます。
これほど日本人に身近になったのも、レトルトの普及で気軽に食べられるようになったことが大きいでしょう。タイでもヤマモリが麻婆豆腐のレトルトを販売しています。いろんなこだわりがある人にも納得の味、豆腐を入れて温めるだけの簡単タイプです。
ひき肉からじっくり作るのもいいですが、レトルトを常備しておくと、献立に困った時にはさっと出せるし、余裕のある時には、ちょっと手を加えて短時間でマイマーボを作れます。ラーメンやスパゲティなどにかけてしまうという冒険もできそうですね。
(ヤマモリ提供)








