日本のなれずしの原型がこちら!
タイの発酵魚料理プラー・ソムの作り方を習いました!
サーイトーン先生は発酵食の中でも特にプラー・ソムを研究している先生。 発酵食って作り方が難しいのでは? と思っていたけれど、簡単にできると聞いて、自宅でも作れるプラー・ソムの作り方を教えてもらいました!
作り方1
用意する材料は、新鮮な淡水魚、魚1kgに対して塩4g以下、炊いた米150g、みじん切りにしたニンニク100g
作り方2
魚は内臓、エラ、背びれを取り、よく洗い水気を取っておく。骨が多い魚は身に切れ目を入れておく
作り方3
水気をよく切った魚に塩をもみこんでいく。塩が溶けるまで3〜5分ほど混ぜ続けるのがポイント
作り方4
塩で水分がでるので、すくいとるように米を混ぜ合わせていく。日本米の場合は、固めに炊いた方がベター
作り方5
さらにニンニクを混ぜ合わせる。香りが付くので、皮目にもすりこむように入れる
作り方6
すべてが混ぜ合わさったら、ボウル内に残っている材料を魚の腹の中に詰め込んでいく
作り方7
お好みで唐辛子を入れると、ピリ辛のタイの味わいになる
作り方8
魚をプラスチィック容器にすきまなく詰めて、下ごしらえは完成。このまま常温で2〜3日置いておく
作り方9
2〜3日経ったらプラー・ソムを取り出し、軽く片栗粉を付けて油で揚げればプラー・ソムの完成!
お味はいかが? みんなでLet's EATプラー・ソム!









