ちょっトリップ

バンコク発ちょっトリップ『インパクト大なもの巡り! 日帰りナコンパトムの旅』

これでもお寺なんです。 遠方から撮らないと全体像がわからない位の大きさ

バンコクから西へ車を走らせ1時間ちょっと。ナコンパトム県といえば、世界最大級の仏塔「プラ・パトム・チェーディー」や火山焼きのエビ、最近は睡蓮の池の水上マーケットなどで有名ですが、まだまだ魅力的な所がありました。こちらも合わせてどうぞ!

・旅して書く係・HITOMI
タイを知りたい行動派。ただし、超方向音痴

「こ、これはなに!?」タイ人の友人に写真を見せてもらった時の衝撃。龍が建物にぐるりと巻き付いていて、それが結構な大きさであり高さもあり。それがナコンパトム県にあるお寺「ワット・サムプラン」でした。調べてみると、僧侶の夢にお告げがあり、寄付を募りながら作ったそう。

爪痕の下の絵が可愛らしかったりします

お寺には友人数人と車で向かいましたが、平日のせいか閑散としていて廃墟のような感じ。足を進めていくと、外に巻き付いた龍の中に入れるようになっています。中は窓もなく道はそれほど舗装していないコンクリート(途中途中に扇風機あり)。靴を脱いでひたすら登るので冒険感がありますが、閉所恐怖症や潔癖症な方には難しいかも……。

この龍の口にコインを投げてうまく入ると願いが叶うとか

屋上からの景色。野焼きをしてるのが見えました

登り切ると屋上に出られるので、街が一望でき、とてもいい眺め! ほかにも巨大な亀(これも中に入れます)や象、孔雀などの置物があるユニークなお寺なので散策も楽しかったです。

 

巨大ガメの中にも入れるんです

動物の像がたくさん。これもそのひとつ

その後は、「なぜこんなに!」というくらいの数の車やバス、そして飛行機が展示されている「Jesada Technik Museum」へ。クラシックカーが主ですが、よく個人でここまで集めたなと感心するばかり。日本のバスや車も陳列されています。

Jesada technik museumの展示物。所有数がすごいです

ここ、男性はかなりハマるんじゃないかしら……。無料で入れるので、車好きな方におススメします。まだまだ魅力的なところがタイにはありますね。

 

TIME SCHEDULE

08:00 バンコクからナコンパトム県へ車で移動
09:30 途中休憩をまじえながら、「ワット・サムプラン」に到着後見学
10:30 「サナーム・チャン宮殿」を見学
11:30 「プラ・パトム・チェーディー」見学
12:00 ターナー市場見学後、近所の川沿いのレストランへ
14:30 「Jesada technik museum」見学
16:00 バンコクへ戻る

+1 TRIP

歴史ある美しい別荘跡

最近まで改装のため閉鎖されていたが2018年に改装が終わり公開。ラマ6世が作らせたもので、現国王が皇太子時代に住んでいたことも。仏塔から近いので、一緒に見るのがおススメ。

Sanam Chandra Palace
サナーム・チャン宮殿

時間:9時~16時 無休
入場料:50B

TRIP MEMO

見どころ

วัดสามพราน
ワット・サムプラン

場所:Moo 7, 92/8 Sam Phran, Sam Phran, Nakhon Pathom
電話:09-0624-0591
時間:平日8時~17時、土日祝8時~18時 無休
料金:入場料

Jesada technik museum
ジェサダ・テクニック博物館

場所:100, Moo 2, Ngew Rai, Nakhon Chaisi,Nakhon Pathom
電話:0-3433-9468
時間:9時~17時 月休
料金:入場無料
・最初に受付があるので、そちらで代表者が必要事項を記載
・展示物の車のドアを開けることは禁止
・展示場所は数カ所にまたがっています

↓ここからすべての施設の位置情報を確認できます

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