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【虚構新聞バンコク版】MRTに「ドリアン専用車両」試験導入 分ドリアン化に一歩 vol.050

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虚構新聞(http://kyoko-np.net)について

虚構新聞社・社主UK氏が2004年に開設した「ありそうでなさそうで、でもやっぱりあるのかもしれないけど、まさかそんなことはないだろう」といった記事を掲載する嘘ニュースサイト。当「バンコク版」でも内容はすべてフィクションであり、現実の人物・事件・団体とは一切関係ありません。これは創作により書かれており、本当のことではありません。

 

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ドリアン専用車両が試験導入されたMRT

これは嘘ニュースです。これは嘘ニュースです。これは嘘ニュースです。これは嘘ニュー

バンコク都内の鉄道・路線バスなど公共交通機関でつくるバンコク交通協議会(BTC)は、車内にドリアンを持ち込むことができる「ドリアン専用車両」をMRT(地下鉄)に試験的に導入したと発表した。一部車両では既に6月中旬から運行が始まっている。

 

「果物の王様」とも呼ばれるドリアンは、その独特のにおいのため、多くの国々で車内やホテルなど公共の場への持ち込みが禁止・制限されている。世界でも有数のドリアン生産国であるタイでも、持ち込みに関するマナーは長年議論の対象になってきた。

 

BTCでは、たばこにおける分煙と同じく、受動ドリアンを防ぐための「分ドリアン」を目指すことを決定。その第一歩として、MRTの一部車両に「ドリアン専用車両」を試験導入すると発表した。これまで全ての車両でドリアンの持ち込みを禁止してきたが、専用車両に限り持ち込みとドリアン料理の飲食を認める。

 

MRTスクムビット駅で地下鉄を待っていたソムチャイさんは、専用車両の導入について「今までドリアンを持っていないのに、なぜか『ドリアンを持ち込むな』と怒られることが多くて困っていた。私のような冤罪被害を防ぐためにも、専用車両の導入はありがたい」と歓迎する。

 

そう話して普通車両に乗り込んだソムチャイさんだが、やはり他の乗客からドリアン専用車両に移るよう忠告を受けていた。

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