タイ料理

皆で食べる東北タイ 「タム・カヨーン」

Tum01

ガイ・オップ・オーン

 

バンコク郊外に7店舗を展開している人気の東北タイ料理店「タム・カヨーン」が今年1月、初のフランチャイズ1号店をオープンさせた。

場所はバンコク北郊ティワノン通りのモール「ミント・ビレッジ」。周辺には日系企業の工場も多いため、日本人も視野に入れて日本語メニューや辛くないメニューも用意しているとか。また、「車でわざわざ来られる方のために」と、他店よりも安い価格設定にしている。

 

Tum03

明るい上に天井が高くて開放感あり

 

メニューは全部で120種類。メインのソムタムだけで30種類もあって、思わず目移りしてしまう。

内装はおしゃれなカフェ風。屋外席もあり、そちらは夕方からビアガーデンとして楽しめるとか(金土は生演奏あり)。

看板メニューの「タム・カヨーン」は魚肉やバイ貝、ソーセージなど具だくさんの特製ソムタム。辛さ控えめでもち米に合う一品だ。シャキシャキの食感もいい。

 

Tum02

オリジナルのソムタム、タム・カヨーン

 

「アマメシバのスパイシースープ」は希少なキノコ「ツチグリ」とアマメシバがたっぷり入ったスープで、ほろ苦い大人の味だ。

メインの「ガイ・オップ・オーン」は金色に光る鶏皮がなんとも食欲をそそる一品。若鶏をオリジナルのタレに漬け込んで炭火で焼いたもので、スプーンを入れると肉汁がじゅわっとあふれてくるほどジューシーだ。でも、脂っこくはなく、パクパク食べられる。技ありの一品だ。

会社帰りに同僚や部下を連れて行けば、社内での株が上がるかも!?

 

Tum Khayohng Cafe

時間:11時~21時 無休
場所:Mint Village, 76/39 Moo 1, Tiwanon Rd.
電話:0-2074-7878、09-1762-0111
料金:タム・カヨーン90B、ガイ・オップ・オーン195B、アマメシバのスパイシースープ120B、スズキのハーブ揚げ390B

 新着記事を読む 

関連記事

  1. Print 【食先案内人・ペーの屋台の細道】バミー・プー・ ジャクラパット …
  2. 【昼食】 おしゃれカフェで北タイ麺「aLL Six To Twe…
  3. <タイ料理を巡る旅>ラムカムヘンの住宅街で 北タイの味と文化を発…
  4. 【続々オープン】セントラルワールドの最新人気レストラン9店舗
  5. tigercry_ongtpne タイのインフルエンサーが紹介!定番タイ料理が味わえる店「オントン…
  6. Print 【食先案内人・ペーの屋台の細道】カオマンガイ・ シンガポール:1…

オススメ記事

  1. SOLINGE 研ぎ器-1 包丁から爪切りまで!? 家庭に1つあると便利な研ぎ器 SOLINGE「マルチシャープナー」
  2. “エコトイレ”から始まる豊かで明るい未来ーー。 元県庁職員による北タイの山岳民族支援奮闘記【2】
  3. とにかく使いやすいと大評判の送金サービスアプリ「DeeMoney」をDACO編集者が使ってみた
  4. 日本語医師常駐!夜間外来OK!コスパ良しの健康診断も話題のバンコクの頼れる“町医者”【DYMインターナショナルクリニック】
  5. capella bangkok hotel top 【ホテルフードをデリバリー】カペラホテルの絶品タイ料理〜最上級アフタヌーンティーをご自宅で

最新のTHB-JPY

PAGE TOP