タイ料理

刺激的な南タイ料理 「プーケット・タウン」

IMG_2038

異国情緒あふれる内装

 

本格的南タイ料理が食べられる「プーケット・タウン」。タイ人だけでなく、日本人にも根強いファンがいるこのお店は、今年3月にトンロー通り沿いから移転した。広い一軒家を改装し、シノ・ポルトガル様式の内装に。バンコクではなかなか味わえない雰囲気の店内、料理への期待も高まる~。

南タイ料理の醍醐味は塩っ気の強い、エビを発酵させたペースト「ガピ」。この店ではガピを、今号のダコで特集しているラノーン県から取り寄せているのだとか。一つひとつ試食した上で質の良いガピを厳選して仕入れており、オーナーの強いこだわりが伺える。

 

IMG_2063

サトー・パット・ガピ・クン

 

ガピとエビをふんだんに使った「サトー・パット・ガピ・クン」が今回の一番のお気に入り! 口に運んだ瞬間ふわっと独特な臭みがするし、サトー豆も少し苦い。そして、なにより、クセが強い!

だが、食べ進めていくうちになぜか虜になっていく。そうだ、このクセの強さがビールにぴったり合うからだ。

 

IMG_2116

ローティーに合うマッサマン。とてもコクがある

 

ここでは、「マッサマン・カレー」にもガピが入っているのだそう。甘めでコクがあり、大きめのジャガイモやチキンに絡み合い、ひと口ひと口がおいしい~。

そして、「カノムジーン・ナムヤー・プー」の優しい色合いに騙されることなかれ。大量のスープを口に入れたら最後、火を吹くほどの辛さだった。辛い南タイ料理の洗礼を受けた。辛い、でもうまい!

ビールが進むガツンと来る刺激。南タイ料理は、私の嗜好にどんぴしゃりだ。

 

Phuket Town

場所:トンロー・ソイ4
時間:11時~23時 無休
電話:0-2714-9402
FB:PhuketTownRestaurant
料金:サトー・パット・ガピ・クン(エビとサトー豆のエビペースト炒め)220B、鶏肉入りマッサマン・カレー250B、カノムジーン・ナムヤー・プー・プーケット(カニ肉入りタイカレーとタイ素麺)420B

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 【夕食】カフェ感覚でタイ料理 「Kram」
  2. Tam01 手軽&おしゃれに「タム・トンロー」
  3. 1_khurua upson タイのインフルエンサーが紹介!定番タイ料理が味わえる店「クルア・…
  4. 137ピラーズホテル27階から絶景を眺めながら楽しむ極上のタイ家…
  5. 「ノン・リム・クローン」の蟹の卵炒め Vol.05
  6. ルアンペット タイスキ 地元民が足繁く通う、老舗タイスキレストラン「Ruen Petch…

オススメ記事

  1. タイでの「保険手続き」の流れ シーン別3選
  2. 格好いい経営者はお好きですか?<経営者改造計画 vol.02>ちょいワル風イタリアンコーディネート
  3. 【タイの空気事情】大人気ブロガー「ぷくこ」が8人の在タイ奥様を直撃!<空気清浄機編>
  4. Odashi hakkei Oden 「おだし八景」のおでんが美味しい理由。バンコクで本格和食に舌鼓。
  5. 未経験でも大丈夫!バンコクで日本語のみで楽しく働くなら「トランスコスモス(タイ)」が断然おすすめ!!【日本人スタッフ大募集中】

最新のTHB-JPY

PAGE TOP