長崎県代表
金四楼の本場長崎ちゃんぽんと本場長崎皿うどん
(共に230B、ハーフ150B)

本場直送の麺&スープとたっぷり野菜のうまみ
今年9月にグランドオープンを迎えた「金四楼」。長崎に本店をもつこのお店、ちゃんぽんを筆頭とした長崎の郷土料理と九州のおいしい物を提供する麺処&居酒屋がコンセプトだ。これまでは焼きとり、ステーキ、お好み焼きと幅広いメニューが売りだったが、今後はさらに長崎料理を増やして地域色を強めていく。
特にちゃんぽんと皿うどんは麺とスープを長崎にある自社工場で作ったものを使っているため、本場の味がそのまま楽しめる。
まずは「本場長崎ちゃんぽん」を試食。大ぶりの深皿にこんもりと盛られた野菜、肉、エビ! 豚骨スープの濃厚な香りがもうもうと上がる湯気を伝って鼻腔をくすぐる。見た目も香りも麗しい一品だ。まずはスープをひと口。ミルキーでまろやかな口当たりがたまらない。そして麺と具材を合わせてガブっ。太めの麺のもちもちに炒めたキャベツのパリパリ、キクラゲのコリコリなど複数の食感が楽しい。野菜の甘みにスープのやさしい味がよく合う一品だ。
続いて「本場長崎皿うどん(細麺)」を試食。カリッと揚げた細麺ととろーりとしたあんの対照的な食感がいい。細麺の形状も絶妙だ。外側はすぐにあんを吸ってしなしなとなるのに、内側にはなかなかあんが染みず、カリカリを長時間保っているため、しなしなとカリカリ2種類の食感を長く楽しめる。
どちらもボリューム満点だが、いろいろ食べたい方のためにハーフもあり。ぜひ新メニューの「ハトシロール」「ミニ角煮まんじゅう」と共に味の長崎さるく(長崎弁の「散策」)を楽しんでほしい。

ハトシロール(1本45B)
エビや玉ねぎを混ぜた具を薄切り食パンで巻いて揚げた新メニュー。かぶりつくと、まずカリッと焼けたトーストの香ばしさ、次に熱々でジューシーなエビの味を感じる。酒のおつまみにもいいし、子供にも人気が出そう。1本単位で頼めるのもうれしい。
ミニ角煮まんじゅう(1個45B)
こちらも新メニュー。3〜5時間かけて煮込んだ豚の角煮を自家製のまんじゅうで包んだもの。素朴な甘さのまんじゅうと、とろっとろで甘〜い角煮の組み合わせがたまらない。
金四楼
11時半〜15時、17時〜23時(日曜は〜22時) 無休
3rd Fl., Rain Hill, 777 Sukhumvit Rd.
0-2261-7389
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※2016年1月31日まで、長崎料理をイメージした忘新年会プランを実施中。1名600B(8品)〜1000(10品)。2名以上からで前日までに予約。
ほかにもこんな九州料理
「長崎リンガーハット」(スクムビット通りソイ26・K-ビレッジ、ゲートウェイ・エカマイなど)
「九州ダイニング 家」(スクムビット通りソイ23)
「九州酒場 勝」(トスクムビット通りソイ53)
「かんてきや」(スクムビット通りソイ23)
「九州台所 よかよか(ソイ・ルアムルディ)
「九州酒場 どんたく」(スクムビット通りソイ26・Aスクエア、スクムビット通りソイ47・レインヒル)








