ワンデートリップ

バンコク発★ちょっトリップ『頭も心も空っぽに、心洗われる サムイの海での3日間』

昨年に引き続き2度目のおこもりサムイ滞在となった編集U。しかし、今回はひと味違った。なんせ、2泊3日の滞在中、本当に一度もホテルの敷地から出ることがなかったから……。
「サムイまで行って、もったいない」と聞こえてきそうだけれど、果たして?

太陽が沈み始める夕暮れ時。池と海と空が一体となり、最高に気持ちいい景色が広がる

 

・旅して書く係・編集U
海も山もどちらかというと見る方が好きなぐうたらアラフォー。

早朝のスワンナプーム空港発。サムイ島といえばのバンコクエアウェイズさんのフライトでいざ! 雨季のバンコク(取材時、9月末)から真っ青な空が広がるサムイはそれだけで気分が高まるっ!

Wコーサムイは崖の中腹にヴィラが建てられ、ロビーはその一番上。バンで坂道を上っていくとてっぺんにキラキラ光る「W」の文字が顔を出す。エントランスの先の池は淡いブルーの水がそのまま海に続いているような錯覚を覚える。インフィニティ・プールならぬ、インフィニティ・ポンド! 心清められる清々しい景色だ。

敷地の至るところにある「W」の文字。敷地内で、「W」探しをするのも一興

滞在のハイライト、フローティングブレックファーストは、今や世界のセレブが夢中になっているらしい。インスタの中だけでも、そんなセレブの仲間入り! とがんばって撮るも、いかんせんプールに浮かぶお盆だけでは絵にならない。風の加減であっちへ行ったりこっちへ行ったり。文字通り漂流する朝食は、別の意味でウケたインスタ写真となった。

漂流する編集Uの朝食

Ocean View Escape

海側全面が窓ガラス

島の北端ではないけれど、岬の先っちょに佇むWコーサムイなので、東から上る朝日、西へと沈む夕日、それに合わせてくるくると表情を変える海。リゾートの敷地内にいながらにしてすべてを見ることができる。特に夕暮れから夜にかけてのパノラマはいつまで見ていても飽きることがない。ピンク色に染まる空、そして、それを受けて海も同じ様に頬を染める。

燃えるように赤い夕日に魅入る

ほかにも、ハイティーやらゆらゆら揺らぐ水玉の光の中での朝食やら人生初のオイルマッサージやらダイナミックな調理を見ながら嗜むディナーやら(食ってばっかりやな……)。色々体験してはいたけれど、日ごろの雑務をすべて放り出し、頭も心も空っぽにしていいよ、と言ってくれているような包容力がこのリゾートの最大の魅力だろう。

時として心の洗濯が必要な貴方や貴女にとっての最適解となること請け合いだ。

ビーチにあるSIP BARでココナッツジュース

Away Spaで熱い石を使ったオイルマッサージ

 

TIME SCHEDULE

【1日目】
07:30 スワンナプーム空港着、バンコクエアウェイズのラウンジで朝食。エビがぷりぷりの水餃子
09:00 バンコクエアウェイズPG805でサムイ島へ
09:55 サムイ空港着
10:45 ホテルの送迎バンでWコーサムイ着
13:00 W Loungeでハイティー

18:00 WOOBARバーでドリンク
19:30 レストランThe Kitchen Tableでディナー

【2日目】
08:30 部屋でフローティングブレックファースト
14:00 Away Spaでストーンマッサージ
16:30 プライベートビーチSIP Barでココナッツジュース
19:10 レストランNamuでダイナミックな調理を見ながらディナー

2日目の夜、日本食Namuでのひと皿。氷の装飾がなされている

【3日目】
05:20 朝日を見る(つもりが起きれず……)
09:00 ゆらゆら水玉の光の下、The Kitchen Tableにて朝食

The Kitchen Tableは「W」の池の下にあり、日光が水玉模様にゆらゆら揺れる

13:00 ホテルチェックアウト
14:05 サムイ空港着。バンコクエアウェイズのラウンジで軽食
15:00 バンコクエアウェイズPG148でバンコクへ
16:20 スワンナプーム空港着

TRIP MEMO

Wコーサムイ W Koh Samui
場所:4/1 Moo 1, T.Maenam, Koh Samui, Surat Thani
電話:0-7791-5999
HP:http://www.wkohsamui.com
料金:Ocean View Escape 1万8680B~、Jungle Oasis 1万3600B~(共に朝食付、税サ別、取材時:9月末の料金)

(Google map)

Bangkok Airways

サムイ島まで約1時間、1日約22往復。
電話:1771(年中無休/24時間)
HP:http://www.bangkokair.com

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