太平洋とインド洋の間で生まれるドラマ
オーシャン・トゥー・オーシャン・リレー・ランニング
ラノーン県〜チュムポーン県
日の出とともにスタートし、タイ南部マレー半島を太平洋からインド洋へと走り抜けるレースである。25区間100キロを超える距離を8人のリレーでつなぐ。ひとり3区ずつ走り、最後の第25区を全員が一緒に走ってゴール板を切る。
コースは回ごとに変わり、夜中に走る「フルムーン」などもあり、参加前からどこを走るのか、いつ走るのか、とワクワクドキドキが止まらない。
走遊会では、2012年の3月と12月、そして昨年6月にメンバー16名、2チーム編成で挑んだ。各回とも様々なドラマを生んだが、特筆すべきは2012年12月。メンバーの一人がレース中に亀裂骨折するも棄権することなく、痛み止めを飲み、脂汗をかきながら、皆のため歯を食いしばってゴール。メンバー全員が感激の涙を流した。
Runner
向井(むかい) 清(きよし)(走暦:18年)
2014年6月14〜15日走遊会2チーム出場
=シニア混成カテゴリー2位&9位
Ocean to Ocean Relay Running
種目(参加費)
リレー・ランニング(4000B/チーム)
大会規模
参加者総勢36チーム(2014年6月)
次回開催
チュムポーン県〜ラヨーン県12月6日
(受付期間:10月1〜31日)
※ 開催回によって場所や時間が変わる
問い合わせ
08-1612-1116
(Thailand Ocean to Ocean)
www.runningthailand.net








