タイのマラソンあるある
レースの途中にある距離表示は無論、走る距離もデタラメ!?
道路に表示される距離表示は、合っていた試しがないとランナー達は口を揃えて話す。距離表示だけならまだしも、実際に走る距離すら大会によってまちまちだとか!1〜2キロの誤差は日常茶飯事だそう。マラソンを走るにもマイペンライの精神は必要のよう。
賞金レースになると、どこからともなくケニア人がやってくる!
通常、ランナーが多く練習しているルンピニ公園などには、一切姿を見せないケニア人。が、賞金レースとなると、必要人数を配置し、賞金の数だけやってくるという。ケニア人は、タイ南部に居を構えて、その賞金をシェアして生活していると噂されている。真実やいかに!?
まだまだ、あるある!タイのマラソン、ここが変!
ほかにも、「仏像や砲弾型、サル、タツノオトシゴなどのおもしろトロフィーがもらえる大会がある」や、「マラソンのスタート時間は必ず遅れる、けれどたまに予定より早くスタートしてしまうこともあるので油断はできない」、「野良犬、時には牛に追いかけられながら走ることもある」などなどネタは満載!








