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【虚構新聞バンコク版】雨神・プラピルーン氏、来年の活動休止を発表 洞窟事故受け vol.063

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虚構新聞社・社主UK氏が2004年に開設した「ありそうでなさそうで、でもやっぱりあるのかもしれないけど、まさかそんなことはないだろう」といった記事を掲載する嘘ニュースサイト。当「バンコク版」でも内容はすべてフィクションであり、現実の人物・事件・団体とは一切関係ありません。これは創作により書かれており、本当のことではありません。

日本の洞窟事故報道はタイ以上だとタイ人も驚いた

これは嘘ニュースです。これは嘘ニスです。これは嘘ニュースです。これは嘘ニュースです。

「雨の神様」として知られるプラピルーン氏が20日、緊急の記者会見を開き、来年の活動を休止すると発表した。チェンライ郊外のタムルアン洞窟に少年らが閉じ込められた事故を受けての対応。活動休止に伴い、来年は1年の大半を乾季が占める見込みだ。

プラピルーン氏は、雨や水をつかさどる神として、長年タイ国内に雨季をもたらしてきた。今年も例年通り、4月下旬からスコールを降らせていたが、6月23日、タムルアン洞窟に入った少年ら13人が、増水によって洞窟内に閉じ込められる事件が発生。豪雨が続いたため、排水しても水位が下がらず、救助活動は難航を極めた。

少年らは7月10日に全員が無事救助されたが、スコールによる増水が事故の原因だけでなく、救助をも困難にしたとの指摘が相次いだ。

プラピルーン氏は会見で「スコールが救助の妨げになったのは事実。スマホゲームに夢中でうっかりしていた」と判断の誤りを認めたうえで、来年はタイ国内で活動を休止する意向を表明した。雨季が中止になれば、来年は乾季が10カ月近く続くことになる。

休止期間中の活動については「自分探しの旅」として、隣国のラオス、カンボジア、ミャンマーを巡りたいと説明。「タイで活動できないぶん、他の国でがんばりたい」と意気込んだ。

同日、タイ政府は国内全土に向けて水の備蓄を始めるよう呼びかけた。また、ラオス、カンボジア、ミャンマー各政府は、来年の雨季期間中、国内全ての洞窟を閉鎖すると発表した。

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