週末ゴルフ暮らし

リバーサイド・ カントリークラブ vol.10

初心者から上級者まで楽しめる癒し!? のコース

ゴルフ好き同士が自分の愛するコースを紹介していくリレーコラムの第10回。今回は、駐在妻ゴルファー・オダッチさんが「癒し系」と言われているコースを実地で検証して紹介してくれます。

今号のゴルファー・オダッチ
ゴルフ歴3年、未だピリッとしないゴルフを続けている関西出身の駐在妻。

朝もやのスタート 水にはご用心!

今日はこの時期には珍しく早朝に雨が降り、コースのコンディションが気になりながら朝もやの中をスタート。私達がプレイしているこの場所は、在タイ者なら必ず一度は訪れる「バンパコン・リバーサイド・カントリークラブ」。名前のとおりバンパコン川沿いにレイアウトされたゴルフ場です。

バンコクから1時間弱で行けることからコンペなど開催されることが多く、なじみの深いコース。比較的にフラットなので癒しのコースとおっしゃる方もいますが、距離もありほとんどのホールに水が絡んでいるので、右~、左~と、大きく曲がる人にとっては気が抜けなく、上がってみると「どこが癒しやねん!?」と泣くこともしばしば。

飛距離に自信のある方は、「ナイスショット!! テェー(でも)、トック・ナーム(水に入った)」という経験もあるのではないでしょうか?

手招きするバンカーにお気をつけあそばせ

思う存分ドライバーを振ることができる3番ホールはグリーンまで一直線。イージーなホールだと思ったら大間違い! グリーン周りの嫌らしいバンカーが待ち受けています。

とにかくすべてのグリーン周りにバンカーが大きな口をあけて「いらっしゃ~い」と手招きしているので、キャディーの「トック・サ~イ(バンカーに入った)」という言葉にガッカリ。グリーンにオンしてワンパットでナイスパー!とイメージ通りになればよいのだけれど、これもなかなか至難の業です。

とにかく、想像以上に苦戦することもあるけれど、何てことなく良いスコアでホールアウト出来る日もあるので、やはり癒しのコースなのかも? 派手さはないけれど、飽きのこないゴルフ場なので気軽に楽しんでいただけると思います。

レセプションからはキラキラと輝く水面を望むことが出来るので、たまには川の方にも目を向けてみてはいかが?癒し効果があるかもしれませんヨ!

Bangpakong Riverside Country Club

住所  49 Moo 2, Saenpudart, Banpho, Chachoengsao
電話   0-3850-0500
HP   www.brc-golfcourse.com
料金  ビジター:平日1500B、土日祝2500B キャディ300B/18ホール

ひとことまとめデータ
コースの面白さ ★★★★★
料金 ★★★★☆
施設 ★★★★☆
食事 ★★★★☆
清潔さ ★★★★☆

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