バンコクの街角

ラマ9世通りのニューカマー! おしゃれステーキハウス「プライマル・モダン・グリル」に行って来ました~


スクムビット・エリアを抜け出してはるばるおいしいお肉を食べに行ってきました! その名は今年3月にオープンしたばかりの「Primal Modern Grill(プライマル・モダン・グリル)」。ラマ9世通りのソイ49の奥に佇む一軒家ステーキハウスです。

ラマ9世通りのソイ49といえば、近年話題のお店が続々と進出している大注目のソイ。周りを見渡すと大邸宅ばかりで上品な雰囲気が漂うエリアです。要注目ですぞ~。

では、さっそく店内の雰囲気です!

ステーキハウスと聞くと店内がジュージューしていてお肉の香りに包まれているイメージですが、ここはキッチンがガラスでガードされているため、お肉を焼く香りは充満していません。店内に差し込む明るい光と癒しのグリーンが居心地の良いカフェのよう!

良いなと思ったのが、タブレット上のメニューを写真で見て選べること。ドリンクはインスタ映えしそうなものが豊富です。値段は水40B~。凝った飲み物は180Bと様々。

今回の料理はすべてお店のお勧めをいただくことにしました!
「スイートコーン・パルメザン(125B)」は、コーンにヨーグルトとパルメザンチーズを混ぜた、前菜にピッタリの品。ステーキとコーンは相性抜群ですが、何より見た目のインパクトが衝撃的!

お肉は「プライマル・スモークド・ショート・リブ(590B)」。オーストラリアのアンガス牛を58度でスモークしロンガンウッドと備長炭で焼いたものです。香ばしくてホロホロでやはり骨の近くのお肉は絶品!

次は「プライマル・テンダーロインのランプステーキ(550B)」。こちらもオーストラリア産の和牛をミディアムレアで焼いたもの。斬新にイカ墨ソースでいただきました。柔らかくてお肉の質が良いのが素人でも分かります!

デザートは「ココナッツとパンナコッタ(240B)」。白いもこもこのミルクがシェフのこだわりの一品。さっぱりしていてお肉の後でもペロリです。

盛り付けのクオリティが異常に高いと思っていたら、かの有名なおしゃれレストランISSAYAの元シェフらがメニューをプロデュースしているそう! これには味も見た目も「さすが!」のひと言。
おしゃれにおいしいお肉を手軽に食べたいと思ったら、このお店が最有力候補ではないでしょうか。
ぜひスクムビット・エリアから。遠征してみてください~!

(駐妻ライター・モンガラ)

※「プライマル・テンダーロインのランプステーキ」「ココナッツとパンナコッタ」の2品はスペシャルメニュー! メニューに載っていないけど、スタッフがオススメで教えてくれる。ダコウェブの写真を見せてもオーケー!

Primal Modern Grill

電話:0-2046-5332
時間:11時~22時 無休
FB:Primalbkk
場所:113 Soi 49, Rama 9 Rd,

 新着記事を読む 

関連記事

  1. もうすぐ七夕☆ タイの高校生は星に何を願う?
  2. IMG_2437 苦味走った大人のウィスキー&シガーバー「WHISGARS」に行っ…
  3. bento1 ついにタイのセブンで出た! 週5でイケるコンビニ弁当
  4. バンコクで一番うまいクイッティアオこれだ!(個人的に) 
  5. 27日(日)自分の動向
  6. IMG_3985 【ごろーの曼谷酒場漫遊記】肉テロ第2弾・ニューヨーク流ハンバーガ…

オススメ記事

  1. 137ピラーズホテル27階から絶景を眺めながら楽しむ極上のタイ家庭料理【ニミット レストラン&ルーフトップバー】
  2. 【タイ・マッサージと何が違うの?】ゴッドハンド直伝の精鋭たちがあなたの体を触れて・見て・癒やす「Teshima式リラクゼーションテラピー」【てしまSEITAI】_in バンコク
  3. タイの孤児たちの「生きる」を支えて25年。日本人親子の波乱万丈な軌跡【2】
  4. ムエタイ界の生ける伝説・ブアカーオ氏、日本格闘技界の新星・三浦孝太戦を振り返る【スペシャルインタビュー】
  5. 格好いい経営者はお好きですか?<経営者改造計画 vol.02>ちょいワル風イタリアンコーディネート

最新のTHB-JPY

PAGE TOP