バンコクの街角

【実録】古いMacBook Air をプラトゥーナムで売ってみたお話。

【前回までのおさらい。】
日本の一時帰国時に、日本非居住者の特権で免税でMacBook 12inchの最新モデルをビックカメラで購入。周辺機器の購入で免税の意味があったのかと途方に暮れていた自分…。

 

日本のビックカメラで免税でApple製品を買ってみたら…。

 

 

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iPhoneX とiPhone8、発表されましたね。タイではまだ予約開始されていないようですが。


私個人的には値段の高騰以上に、機能に目新しさをあまり感じることができなかったのがショックで、しばらくは現状のiPhone SEでいいかなと思ったのですが、機械である以上どこかで壊れて使えなくなるのは宿命。来年くらいに、結局文句言いながらもXか8を買わにゃいかんのかなあと。機能性、使い勝手となんだかんだで中古で高く売れるのを求めると、結局iPhoneなんですよねえ。

 

 

 

でも日本で買うとsimロックであったり、カメラのシャッター音が異常にうるさかったりと、実は免税で買うなら日本が一番安いものの、他の国で買うしかないのかと色々考えを巡らせている今日この頃。

 

 

 


ただ今回は、新型Macを購入した際に余ったMacBook Airをどうしたかというお話。
今までも新しく新調した時はいつも買取専門店で売却していたので、今回はバンコクで初めてやってみることにしました。

 

 

 

ネットで検索してみた結果、こちらのブログを参考にさせて頂くことにしました。

さようならMacbook Air 13″ 2015年05月17日

 

 

 


ブログの記事を見る限り、2年ほど前まではパンティップ・プラザ内とのことでしたが、ここで紹介されていたお店のHPに飛んでみると、プラトゥーナムに移転している様です。

 

 


という訳で実際に行ってみました。

 

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この正面玄関から入って、目の前のエスカレーターに乗って5階まで行きます。

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エスカレーター(4階から5階行くヤツは止まっていたが)を降りて、後ろを振り返ると目的のお店はありました。

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テナントがスカスカだったので、すぐ分かりました。

 

 

 

スタッフの人に「これ売りたいんだけど」と言えば、すぐに査定は始まりますが、動作確認やら裏の蓋を開けてのチェックもあり、結局買取金額の支払い迄にトータル1時間ほど掛かりました。

裏蓋を開けたら米粒が出てきて(そういや、前オニギリ食べながらPC作業していた時、通気口に米をこぼしたっけか)店員さんの失笑を買ったり、実はキーボードの上にマンゴースムージーをひっくり返した前科があったりと、結構ハードに使い込んでしまったものですから、査定金額がとても不安ではありましたが、今回は14000Bの買い取りで交渉成立。前科を考えたら変にネゴシエーションするのもどうかと…。

 

 

その後パスポートコピーの提出や必要書類に署名とTEL番号の記入を経て、14000Bのキャッシュを受取り、終了。

 

 

しかし、MacBook Airこそ短命に終わってしまいましたが、現在の愛機MacBook 12inchこそ長く使いたいところ。最新モデルが出たらまた欲しくなるんかなあ。でも。

最後にMacを買い取りに出す前は、初期化をくれぐれもお忘れなく!

 

 

 

 

K Rich house

http://www.krichhouse.com/store/

 

 

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