バンコクの街角

昼だけど! おしゃれにブレックファストしたいときもある。〜バンコクブレックファストカフェ〜

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子供の頃は卵が大の苦手でした。今では、卵なしの生活は考えられません。苦手克服した編集Uです、こんにちは。

仕事がたまっていたので休日出勤したある日の昼。無性に卵料理が食べたくなりました。ふわふわのオムレツが食べたい! とろ〜と黄身がとろける目玉焼きが食べたい! とそんなことを考えていたら、先日、ダコ本誌で紹介したお店がわりかし近くにあることを思い出しました。

 

ステキ空間から始める朝 「ケイズ・ブティック」
http://www.daco.co.th/information/27517/

 

戦勝記念塔そばのランナム通りにあるこちら、編集部からバイクで5分くらいの距離です。

 

たま、たま〜

 

ということで、営業時間を確認してさっそく行くことに。月曜は12時までですが、それ以外は16時まで開いてる! このお店は、Kマンションブティックホテルのカフェなんですが、ホテル内ではなく、ホテルの対面に位置しているのが特徴です。狭くがやがやとしたソイの中に入って行くと場違いな感じでおしゃれホテルとカフェがお出迎え! さっそくカフェに入って行きました。

店内は白を基調に統一されています。店員さんも真っ白さわやかな制服に身を包み、気のせいか、お客さんも皆白い服を着ているような。ちなみに、その日の僕は緑のズボンに黒のパーカー。おしゃれさがみじんもない服装と相まって、場違い感が半端なかったっす。それでも気にしないのがアラフォーおっさんのいいところ。

 

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メニューは、クリップボードに挟まれた文字だけのものと、写真の入ったiPadが渡されます。こんなところまでおっしゃれ〜。

 

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当初の目的の卵欲を満たすため、ダコでも紹介した「クイーン・オブ・エッグ・ベニー」と、それだけじゃ物足りない、と、「オー・マイ・オムレット」を頼みました。

「クイーン・オブ・エッグ・ベニー」はトーストの上にポーチド・エッグが乗っかり、スモーク・サーモンが巻かれています。ほかにもグリルしたタマネギやなんやらが乗っており、ひと手間もふた手間も掛かっているのが分かります。上からスプーンを入れると、黄身がとろ〜りとこぼれ出てきます。そうそう! これこれ! これがほしかったんす!

 

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「オー・マイ・オムレット」も、ほうれん草やら、ハムやら、クリームソースやらが、たんまり入っており、ひと口食べて思わず、にんまりしてしまいます。

 

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おいしものを食べると元気が湧いてきますね! 編集部からもわりかし近いので時間のあるランチタイム、ぜひぜひまた行きます!

 

さて次は、どこに食べに行こうかな。
アハーンナーキン、ミーティーナイカップー!
(U)


Kay's Boutique Breakfast

場所 116/55-57 Soi Ruamchit, Rangnam Rd.
時間  月:6時半~12時、火~日:6時半~16時 無休
電話  0-2245-1953、08-9816-8566
HP   www.facebook.com/kaysbangkok
料金 クイーン・オブ・エッグ・ベニー200B、オー・マイ・オムレット160B

 

 

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