バンコクの街角

クラブ活動第9弾〜SHOCK39編〜

今回ご紹介するのは、ペッブリー通り・ソイ39にある「SHOCK39」です。

ここほど“場末”と言う言葉が似合うクラブはないでしょう。
店のPR担当マネージャー自らが「お前はこんな所に来るべきではない。トンローやエカマイのクラブに行くべきだ。」と言う程、客層も雰囲気も正直、日本人にはあまりおすすめできません。

入場料:300B(1ドリンク付)
営業時間:22時〜明け方
ジャンル:トランス系、USチャートリミックス系
客層:ファラン20%、タイ人40%、アラブ・アフリカン30%、アジア10%

スクムビットエリアのクラブに比べるとアラブ・アフリカン系が多く、時に酔っぱらいが喧嘩をしていたりと、殺伐とした雰囲気になることもあります。
また、ビジネス目的のタイ人女性やロシア人女性が多いため、日本人女性は間違っても立ち寄らない方が懸命でしょう。
フロアが混みあうのは深夜2〜3時過ぎ。スクムビットやRCAが閉店してもまだまだ踊り足りないという場合に、たまに遊びに来ます。

ここに来る数少ないメリットを挙げるとすれば、朝までやっていること、音が他のクラブに比べて大きいことくらいでしょうか。

スクムビット周辺に住んでいる方、日本からの旅行者の方がわざわざ来るべきクラブではないでしょう。(NA)

 

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