4月中旬に発生し、熊本・大分などに甚大な被害をもたらしている熊本地震ですが、これを受けて、タイでも被災者支援のためのチャリティー・コンサートやイベントの動きが始まっています。
明日5月1日(日)18時から、ター・プラジャン船着場近くのショッピング・モール「ター・マハラート」でもチャリティー・コンサートが開催予定。旗振り役となっているのは、タイ版スウェディッシュ・ポップ・バンドのLa Ong Fongと、そのベーシスト・エと俳優のデーン・ウォラウェートで結成したデュオ・SanQ Band。
La Ong Fongは長崎でMVの撮影をしたり、タイ人に長崎を紹介するなどして長崎観光大使に任命されています。
一方、SanQ Bandは昨年「Kyushu」というCDアルバムを制作し、そのCDを手売りしながら路上ライブしつつ、九州を一周するという企画にチャレンジ。その模様がドキュメンタリー映画になったりTV番組として放送されたりしています。
会場となる「ター・マハラート」はこちら!
当日は会場で義援金を募るほか、さまざまなグッズを販売してその売り上げを全額熊本&大分の被災者支援のために寄付するとか。
また、参加者には「紙をハート型に切って、そこに被災者へのメッセージを書いてきてね」と呼びかけています。
ほかにも熊本地震支援の動きがありましたら、ダコウェブや誌面にて紹介していきたいと思います。(F)








