先日の休みペチャブーン県のシーテープ歴史公園に行ってきました。 シーテープ歴史公園はアユタヤやスコータイ・ピマーイ遺跡に比べてあまり知られていませんが、スコータイ王朝時代に建てられたと考えられているクメール遺跡です。
小さな遺跡だと思っていましたが総面積約4.7平方キロメートル。東京ドーム約10個分の敷地があります。

遺跡公園のミニチュア。

資料センターもあり貴重な発掘品が展示してある。

料金はいつもながらも二重料金。 タイ人20B 外国人100B

プラソンピーノーン遺跡に到着。遺跡全体 はというとクメール建築でよく見られるラテライトと砂岩を使ったもの。

寺院内はこんな感じ、リンガが置いてあった跡が分かります。

砂岩に掘られた彫刻さすがに修復後のものになりますが、曲線が美しく、さらには彫が深いのが印象深かったです。

お堂の隣にあるピラミッド型の遺跡は7~8世紀に建造されたカオクランナイ遺跡。
これがプラシーテープ遺跡。 崩壊が激しいので塔の中に入ることはできません。 他には近くに4つほど小さい遺跡があるようなので車で来ていて尚且つ時間がある人は見に行っても良いかもしれません。
ちなみに土日に行ってもほぼ貸し切りの遺跡です。(G)








