はい、遂に食べ物も登場しません。
しかし、最近東京では床屋ならぬバーバーが流行っておりますね。
昔ながらのあの床屋さんの趣ではなく、内装もニューヨークだったりロンドンだったりから影響を受けた洒落た空間で、ビシッとシャツとネクタイを決めた紳士がヘアカットやシェービングを施術するサロンが今話題なのだそうです。
昔、ヘアサロン向けの広告プロモーションの仕事をしていた私としては、聞き捨てならぬ話題だったのですが、遂に行けずじまい。(でも日本に帰ったら、青山のバーバーに行ってみようかな)
しかし!ここバンコクでも本格バーバーは存在します!先日行ってみたのでレポートを。その名は、
Truefitt&Hill!
ここ、ただのバーバーではありませぬ。1805年にイギリスにて誕生し、世界最古の理容室としてギネスブックに掲載、さらには顧客名簿には英国王室はじめ世界中のセレブが名を連ねる、由緒正しいバーバーなのです。
ここ、バンコクにはセントラルエンバシーとエムポリアムの2店舗があります。今回はエムポリアムにお伺いしましたよ。
今回はロイヤルカットとヘッドスパ、〆て2000B(!)をお願いしました。
やはり技術はだてじゃない。本国イギリスの理容師からレクチャーを受けた精鋭揃いなので、一つ一つの施術が丁寧で滑らか。私はドイツのサッカー選手・マルコ・ロイス(サッカー日本代表の香川選手の同僚)選手風のモダンな七三をお願いしたのですが、サイドの刈り上げを仕上げる為にバリカンを5段階くらいに分けて使うのですね。いや、恐れ入ります。
今回はやらなかったのですが、こちらシェービングへのこだわりが凄い。約20段階の工程を専門家が確かな技術でやってくれるそう。隣の紳士がやられておりましたが、すごく気持ちよさそう・・・。
実際に施術を受けてみての感想としては、重要な商談や女性への告白前など、ビシッと気合入れるにはとてもよいバーバーだと言えましょう。他にはネイルのケアや靴磨きまでやってくれるので、ここに来れば間違いなく漢を上げることができると思います。
紳士たるもの、常に身だしなみはしっかりしませんとね。
Truefitt&Hill
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