泰流を実地で体験
10月上旬にダコタイ編集長オーが、プライベートで仲間たちと一緒にキャンプに行く、という情報をゲットしたダコ日本取材班。「これは、チャンス!」とばかりに同行し、タイ人の週末キャンプを実地で体験してきた。
「事前準備編」では、各自で準備したアイテムを中心に紹介する。
■服装
今回は、翌日にちょっとしたトレッキングを予定していたため、山歩き対策も兼ねた格好になっている。
■調理用品
グループの調理班が、コンロや中華鍋、調理器具や食器など共用のものを用意してくれていた。ここでは、あると便利な2アイテムを紹介。
カセットコンロ
今回、メインの調理は焚き火で行ったが、ご飯を炊いたり、スープを作ったりなどはこちらで。トレッキングの際にも山頂でコーヒーを淹れるのに使用した
ポリエチレンコーティング紙
カオマンガイをテイクアウトするときに包んでもらう紙。防水、耐油性で、食器の上に敷いてご飯やおかずを乗せる。皿洗いの手間が省けるすぐれもの
■テント周り
テントや寝袋は、キャンプ場によってはレンタルしているところもあるが、今回の場所にはなかったので各自で用意した。
■タイでキャンプする際の心得
自分たちでキャンプに行く場合、目的地のキャンプ場の下調べは不可欠だ。気候やキャンプ場のルール(火を使ってもよいかどうか)など、情報収集に努めるべし。タイ政府観光庁のコールセンター(1672)や、国立公園に電話で問い合わせたり、HPなどで確認したりもできる。キャンプに行く季節の気候や天気の傾向なども把握しておくこと。
※ 現在、国立公園へのアルコール類の持ち込みは法律で禁止されている。……ただ、タイ人グループは隠れて飲んだりすることも多いのだとか








