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【編集職急募!】ダコって働くってどんな感じ? やる気のある方待っています!

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ダコオフィスの編集部あたりの風景。資料やらなんやらが常に山積みになっています。

こんにちは。ダコ編集長のFです。
この度、弊社では編集スタッフを1名募集することになりました。
それも至急募集!
フットワークの軽い編集経験者、お待ちしております。

 

■ダコってどんなところ?

社内の雰囲気や周辺の環境などについては弊社の営業・デザイナーがすでに丁寧かつ熱く語っているので、そちらを参照ください。

 

【営業募集】仲間を探しています!

 

ダコで働くメリットについて、日本人社員全員からのコメントが載っています。

 

DACOデザイナーの魅力やデメリット、生活環境などをデザイナー自身が赤裸々 告白!
 

退職が決まったデザイナーBが、次に来るデザイナーのために仕事内容からここで働くメリット/デメリット、ダコという会社の特殊さや住環境について熱く語っています。

その文字数、なんと5500文字以上!
長文すぎて読むのが大変かもしれませんが、冒頭に書かれた「ぶっちゃけ本当は辞めたくありません」が決して社交辞令ではなく、心からの言葉だと感じられる文章です。正直、最初に読んだ時は目頭が熱くなりました。

 


■編集の仕事って?

編集としてダコに入った場合、おおまかに以下の2つの仕事を任されることになります。

 

①無料情報誌『ダコ』本誌の制作


『ダコ(DACO)』は毎月2回発行、1号あたり2万4000部を刷る無料情報誌です。
編集は毎号の連載コラム、コーナーを担当するほか、
数号に1回の割り合いで特集記事の制作を担当します。

特集記事は8~10ページのボリュームで、毎回違うテーマを取り上げることになります。当然、テーマに合わせて内容も変わりますので、取材のやり方、文章の量、外部ライターを起用するか自分で書くのか、など、その時々のテーマによって変わります。
この特集記事が編集の仕事としては一番大変です。


②ガイドブックの制作


ダコ編集部では年に1回『歩くバンコク』(発行:メディアポルタ)というバンコクのガイドブックを制作しています。
この中に掲載されるお店の紹介文やコラム、特集記事などを制作します。

また、『地球の歩き方』『るるぶ』などのガイドブックの制作もお手伝いしていますので、店舗データのチェックや取材のお手伝いなどもすることになります。


それ以外にも広告記事の制作・編集、英語やタイ語で来た広告アートワークの翻訳、『ダコ』タイ語版の手伝いなどの仕事がイレギュラーで来ることもあります。

 


■ダコで編集の仕事をするメリット・魅力は?

 

①自由に仕事ができる。


月2回ある入稿日までに自分の担当するページさえ仕上げていれば、それまでの間はなにをしていても基本的に文句は言われません。気分転換に昼間2時間くらいかけて外出ランチをしに行ってもOK(その代わり、仕事が終わらなければエンドレス残業が待っています)。

最初のうちは月2回発行というペースに慣れてもらうために、「あれはもうやった?」「先にこれやらなきゃ」のように指導が入ると思いますが、慣れてしまえば完全に自由です。

 

②自分の興味があることを自由に書ける!


特集記事のテーマは毎号変わるのですが、これは、編集だけでなく営業やデザイナーなど日本人全員が参加する編集会議でアイデアを出し合って決めています。

つまり、ここで自分の興味があること、調べてみたいこと、在住者の皆さんに知ってもらいたいことをアイデアとして出して、それがほかの日本人スタッフのハートにも響けば、特集として採用されるわけです。

また、特集以外にも「これについてレポートしたい」「メインの特集はこれだけど、自分はこういうテーマでサブ特集をやりたい」といった提案も形になりやすいです。

 

③いろんな場所に行ける!


ダコ編集部は外部ライターを起用することもありますが、基本的にはスタッフライティング方式です。つまり、編集スタッフが取材先を決め、実際に取材し、自分で原稿を書きます(さらに、ページによっては自分でレイアウトもします)。

なので、バンコク都内のさまざまな店からタイ国内の地方の町、はたまたラオスやミャンマー、カンボジアといった海外まで、さまざまな場所に行く機会があります。見聞を広めるチャンス!

しかも、前述したように、取材先を決めるのは編集スタッフ。好きな場所に行きまくれます。

少なくとも「やりたいことができる」という点ではストレスフリーの仕事といえます。

 

④読者との距離が近い!


バンコクに住む日本人は約5万人と言われていますが、その同じ街に暮らす日本人の生活がより楽しく、より充実するように情報を提供していくのが『ダコ』の仕事です。

時には素敵なお店を紹介し、時にはバスやタクシーのより賢い使い方を解説し、時には犯罪の手口をまとめて安全な生活が送れるようにする。

その読者となるのは「同じ街に暮らす仲間」です。なので、広告主や在住者、から「あの記事役に立ったよ!」「面白かった!」と直接声をかけられることもしばしば。編集の仕事をしていて、これほどやりがいに繋がることはありません。

 

■逆にデメリット・きつい所は?

 

①締め切りがきつい!……こともある


毎月2回発行なので、半月ごとに締め切りがやって来ます。このテンポに慣れないうちはきついです。
コーナーや連載コラムなどレギュラーの仕事だけの時はそうでもありません。

ただし、その号の特集を担当していたり、『歩くバンコク』の制作時期と重なっていたりすると、連日深夜までの残業も当たり前、土日が潰れることもあります。泣けるほどきついです。

なお、日本の雑誌だとGW進行、お盆進行、年末進行と3回特殊な進行がありますが、タイではソンクラーン(タイ正月)進行、年末進行の2回なので、ここはちょっと楽です。


②太る!


とにかくおいしい物を食べる機会が増えます。通常のレストラン取材だけではなく、バンコクではホテルのPR担当者がプレスを集めて食事会を開いたり、新メニュー披露のために呼ばれたりすることも。

さらにレストラン取材でも気前のいい店主が多いので(特に中華系)、「これもあれも試食して行って!」と大量に料理が出てくることも。残すのは失礼なので、頑張って食べないといけません。ベルトがきついです。

 

③土曜出勤は普通


毎月5日と20日発行なので、月によって入稿日の曜日が違います。
入稿日が土曜日や月曜日などになると、その週末は出勤です。
週末の夜にフィーバーしたいと思っても、涙をのんでこらえなければいけない時が多々あります。

友人からの夜遊びの誘いを断らなければならないのはきついです。


ダコで編集として働くとどうなるか、なんとなくのイメージは伝わりましたでしょうか?

特に日本で雑誌・書籍編集の経験がある皆さん、ダコであなたの力を発揮してみませんか?
やる気にあふれた方のご応募をお待ちしております。

編集長F

 

「ダコの編集職に応募したい!」という方はここをクリック! 採用情報に飛びます。

 

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オフィス内にあるキッチン&ダイニング。締め切りの前日など皆で残業がある日は、
宅配弁当を頼んで皆で一緒に食事します。その時の雑談がいい気分転換に。
また、たまに社長が買ってきた魚を捌いて刺し身を振る舞ってくれたり、
『ダコ』タイ語版編集部が作ってみた創作日本料理をここで味見することも。

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