バンコクの街角

レッドスカイ ~36,040,000.00バーツの夜景~ ゆとり編

008

タイへ来てもう2週間が過ぎました。日本にいたままでは絶対不可能なことをたくさん経験させてもらってありがたい限りです。毎日が非日常。最近こればっかり使ってる気がする。でも事実なんです。

それでも正直タイという国にイマイチまだ魅了されていない私。出不精もたたって「土日くらいはベッドで寝ころびたいワ」と思ってしまう始末。それじゃもったいない!とDACOの方々からのご指摘もあり、もう少しで帰国する研修生の森さんの最後の晩酌?も兼ねてちょっと足をのばして「レッドスカイ」へ行くことに。スカイスクレイパーからビューティフォーなナイトビューが見られるバーです。

お金がない若者はまずサブウェイで腹ごしらえ。とてもそんなところじゃディナーなんて頂けませんから……とレッドスカイではドリンクだけ飲んで帰る寸法です(が案外お金がかかった)。

今回もまた森さん主導のもと私は金魚のフンのごとく後に続いて行きました。着いた場所は伊勢丹。の隣のセンタラホテル。歩いて行ける距離にこんなのがあるなんて、ホントDACOのオフィスって便利な場所にあるなァと感謝しラグジュアリアスなメインドアへ。外からでもうかがえるほどに明らかに自分が場違いすぎるエントランスホール。なして今日に限ってルート66Tシャツを着てきたんだと後悔しました。入り口では入念な手荷物チェックもあって緊張。その後とりあえずエレベーターに乗るとそこにはこの建物の階数からすれば明らかに低すぎるフロアボタンが。20うんたら階じゃとてもバンコクの夜景は望めないです よ ね?やっぱりこういうのは係の方に訊くのがイチバン。23階で一旦降りてくれとのことでした。どうやら乗り換えが必要みたいです。

55階の更に上、たどり着くとそこはもうハリウッド映画だかなんだかに出てきそうなおしゃれなレストランが広がっていました。お店の方にドリンクですか?ディナーですか?と訊かれました。もちろんドリンクです!

すると、さらに上の階へ案内されました。青やら緑のネオン輝く階段を上ると眼下には36(1),040(0),000(0).00(万)バーツ(ドル)(9月11日午前11時時点)の最高の夜景!! なるほどこれは別世界。来てヨカッタ―

 

003

席についてパイナップルジュースを注文。久々にma’amなんて呼ばれて気分は最高潮に!ジャズっぽいBGMにのせ、お通しのナッツを食べたり将来の話(笑)などをしてゆったり過ごしました。それにしてもバイヨーク(距離にして1キロ)のWiFiがここまで飛んできているのには驚きました。強烈な周波数です。

やってきたパイナップルジュースは今絞ってきましたー!感満載。果肉や繊維が入ったままです。途中でチェックをしなければならないらしく、ゆったりうっとりのらくらしていた私たちは突然のお会計タイムに慌て、急いでニナリッチ(約30年前の偽物)の財布を取り出しなんとか済ませました二人合わせて約600バーツ也。

周りをよく見ると、案外みなさんラフな服装でチョット安心。日本だったら絶対こんなとこ来れないよな~外国人だからわりと気軽に行けるよな~とポツリ。だって、六本木ヒルズみたいなモンですよね?!(田舎者丸出し)

先人たちのおっしゃることはおとなしくきいておくものだなあとしみじみ実感したのでした。おかげでちょっと殻を破れたので他にもいろいろ繰り出していこうと心に決めました。

エレベーターが1階へ到着。いよいよ下界へ降り立ち、雨上りのムシムシした空気の中バンコクの街へと消えてゆく私たちでした。
以上、21歳大学3年生新米編集助手・田中でした!

 新着記事を読む 

関連記事

  1. バンセーンの街角から。今が狙い目!? 「バンセーン・ヘリテージ・…
  2. 【ごろーの曼谷酒場漫遊記】ダコオフィスから目と鼻の先、「Mikk…
  3. バンコクで刺身のさばき方を磨く
  4. 1 口コミよりすごかった! 弾丸チェンライの米ぬか酵素風呂、行ってき…
  5. kondou 近藤紘一さんの「バンコクの妻と娘」
  6. サッカー観戦

オススメ記事

  1. バンコクではじめて整体を受けた図 治す!がモットーのバンコクの整体「てしまSEITAI」
  2. Meditation Breathing Yoga バンコクの習い事 〜 ヨガの先生になる「インストラクター養成コース」受講生を募集中!の巻
  3. バンコク2大インドア遊園地「ハーバーランド」 世界屈指の広さと設備を一挙公開します!
  4. イノベーティブ和食とはなんぞや? 斬新な日本料理レストラン「Tenshino Pullman King Power」
  5. タイ人オーナーの理容室「Ken Cutto(ケン・カット)」リーズナブルに、日本のトレンドをガッチリ掴んだ髪型に

PAGE TOP