青澤直子のよもやま話

ハーブ山盛り タイ料理シリーズ vol.003

ヤマモリのタイフード

タイ料理の時代が来ました。過去に何度かあったエスニックブームとは違う流れが来ていると感じます。コリアンダーやホーリーバジルが日本でパク チーやガパオというタイの名前で呼ばれるようになっています。

タイ料理の魅力を知る人たちは、ブームにのったエスニック風料理ではなく、
本当のタイ料理をもっと手軽に食べたいと願っていました。ですから、 タイ料理を供する側には妥協が許されず、本場の味を届けるための努力がされてきたに違いありません。

ヤマモリのタイフードシリーズは、そんな多くの人の思いが形になった商品です。便利なレトルトの中には、厳選されたタイの食材を使ってタイで 作ったまさに本場の味が詰まっています。明治時代の醤油づくりからずっと食と真剣に向き合ってきたヤマモリらしいこだわりを味わうことができるでしょう。

それにしても、タイ料理の魅力とはなんでしょう。そんなことを考えながらパッケージを眺めていると、それだけでハーブやスパイスに包み込まれるようなしあわせな気持ちになります。そこにヒミツが あるのでしょうか。

これから野菜ソムリエとしてその魅力をさぐり、紹介してまいります。

(ヤマモリ提供)

この連載の他の記事を読む

 新着記事を読む 

関連記事

  1. ポン酢しょうゆで簡単クリスマスメニュー! 「サーモンの炙りカルパ…
  2. 栄養たっぷり見た目も華やか 「タイ版・花鍋」《野菜ソムリエ・青澤…
  3. 豚スライスと照焼のたれで簡単調理「ニラの肉巻き」《野菜ソムリエ・…
  4. 寿司文化を世界に広めた偉大なる功労食材 「アボカドサラダ」《野菜…
  5. ダシの旨味をあんで閉じ込める「タロイモ海老真薯」《野菜ソムリエ・…
  6. 青澤直子のヤマモリ工場見学 ヤマモリ工場見聞録【前編】 タイ料理工場

オススメ記事

  1. タイ・バンコクの浄水器&水道水事情を徹底解明!あなたの肌に合う水は、「日本の●●」によって違う!?
  2. 「てしまSEITAI」のニューフェイス、ゴッドハンドの右腕、秋元先生の素顔に迫る!
  3. 空港から自宅へどう帰る? タイから日本への帰国の前に準備しておきたいこと
  4. 短時間オンライン通訳「まごころ通訳」|バンコクのDACO(ダコ)
  5. 日本人サポート付き! タイの生命保険に入って賢く節税【KSライフ】

PAGE TOP