バンコクの街角

やってきました! ドリアンの季節2015

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僕の中で、毎年の恒例となっている、ドリアン食い始め。今年は、家の近所で露天売りしているものを買いました。
(以前の記事を見返してみたら、毎年食べ始めの月が違っていますが……)

 

昨年はこんな感じでした。
・「バンコク、ドリアンの季節2014」
www.daco.co.th/information/17247

 

 

monthong

 

 

買った品種はチャンタブリー産のモーントーン種。モーントーン種はラヨーン産が多く出回っているようですが、チャンタブリー産の方がおいしいと、もっぱら嫁さんの評価です。この日は1kg100Bだったので、250B分買いました。結構大きい実を選んだのですが、2人でほどよい量でした。

 


ちなみに、ドリアンには、
・チャニー種
(熟れ具合の判断が難しいです。早すぎると硬く、筋が多い。熟れすぎると手に持った瞬間崩れていくくらいとろとろします)
・モーントーン種
(ほどよい熟れ具合の期間の幅が広く、ハズレが少ない。甘くてクリーミー。バンコクで一番よく見かける品種)
・ガーンヤーオ種
(高級品種と言われます、この3つの中で一番高いです。まだ食べたことがありません……)

の3種類があります。

 

 

同じ品種でも、産地によって、味わいが変わるということを今年、知りました。毎年、新しい発見があるのは喜ばしいことです。

 

 

周りを見ても、ドリアンを好んで食べる人が少なく、「どんな味?」と聞かれます。そういうときの答えは、「ちょうどよい熟れ具合のものは、濃厚なカスタードクリームのような味わい」。食べているときは全然匂いが気にならないのですが、うっかりそのまま(ラップをせずに)冷蔵庫に入れてしまうと、鼻に付く匂いが充満してしまうので要注意です。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、アルコールと一緒に食べるとお腹を壊してしまうので、気をつけてください!

 

 

drian

 

(U)

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