バンコクの街角

パタヤと家族サービスは反比例!

嫁さんが「たまには家族でパタヤに行かね? ちゃんとフリータイムもつけるから」と言うので週末を使い家族でパタヤまでやって来ました。

今回泊まったのはパタヤメルキューレオーシャンリゾートというノースパタヤにある家族向きのホテルです。フランスのアコーグループでビーチからホリデーイン・メルキューレ・イビスホテルと同じ敷地に続いています。

料金は1泊3000B未満なのでまあ週末遊びに来るなら圏内と言った感じでしょうか?

チェックインを済ませ。室内に入るとまあよくある感じです。部屋からは海が見えませんでしたがビーチロードとセカンドロードの間なので海も近くセーフにしておきましょう。

バルコニーから外を除いてみるとプールが3つ並んでました。

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左の2つはメルキューレで右はイビスホテルのプール。 よく見てみると子供のプールが充実していて嫁曰く「子供が遊べるようにここにした」とか。

 

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即効着替えを済ませてプールに突撃! プールを見ると子供がめっちゃ楽しそうにはしゃいでました。 そこからノーストップで2時間遊びもうクタクタ。 嫁は女の子の日(36)と言ってビーチチェアに座りダラダラとしてましたね。はい。

このプールのいいところはまずすごい浅い、写真でも分かる通りの朝さから子供の胸くらいの高さまでしかないので普段幼児用のプールで遊べない子でも自由に動き回ることができる。 他にはスライダーや噴水などが充実していて子供が飽きもせず遊び続けられるところです。

 

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夕方シャワーを済ませてダラダラしていると「じゃ、同窓会行って来るから」と出かけて行きました。 狙いはこれだったようです。。。 とまあ2時間くらい時間が取れるようなのでビールを買いビーチで夕日を眺めたりして過ごしました。

 

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時期に日も暮れて来たら目的は1つ!

 

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これです! これこれ。

 

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デーン!!! カオニャオ・ピンと鶏皮の屋台。 このパタヤスタイルの屋台はバンコクになく今のところパタヤでしか見たことがないです。 カオニャオ・ピンは餅とせんべいの間のような感覚で半分ご飯、半分お菓子のような感じで食べられる。また屋台で鶏皮が食べられるのも珍しいです。。。

 

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とりあえず4つずつ買い部屋で食べているとゴリ!!! という音が聞こえ口から出して見ると銀歯が取れていました。 恐るべきカオニャオ・ピン。 おこげの粘力はなかなかのものです。

 

しばらくして嫁が帰って来た。 「いない間どこへ行っていた?」というのでカオニャオ食べたと言うと、「正直に言いなさい! 正直に言いなさい」とこちらもなかなかの粘力でした。。。

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