バンコクの街角

遺跡と猿の町、ロッブリーへ行ってきた。

ふと、ロッブリーへ行こうと思った。 理由は特にないけどなんとなく地名が思い浮かんだ。 それじゃっとファランポーン駅に行き列車でロッブリーへ出発。 約3時間 28Bの運賃でバンコクから160キロ離れたロッブリーへ到着です。

 

ロッブリーを訪れる場合は列車かロットゥーが便利。 というのも見どころが揃っているのは鉄道駅前の旧市街なのです。 そこから徒歩で遺跡や博物館へ行くことができます。

 

と言っても見どころがあまり多くなく5箇所ほど。 一番の見所となるのはプラ・ナーラーイ・ラチャニウェート宮殿内の博物館。 この中には16世紀の絵画やヨーロッパの石像、ロッブリーの出土品や仏像などが収められています。 他の博物館とはちょっと違った内容になっているので満足度はかなり高めになっています。

 

 

次に向かったのがワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート。 クメール様式の遺跡です。 鉄道駅前にあるので一番最初にみる遺跡かもしれません。

 

他にはチャオ・プラヤー・ウィチャエーンの家。 14世紀にナーラーイ王がフランス王ルイ14世の大使の為に建てた家。中にはカトリックの礼拝堂もあったよう。

 

そして、クメール人によって建てられたプラ・プラーン・サーム・ヨート。 ここにロッブリーの猿がある待っているので猿寺院になっています。

 

で、どのくらい猿がいるかというとこんな感じ。 食べ物やペットボトルも手に持っていたらひったくられる場合があります。 ロッブリーの人たちもサルが人気だとわかっているのでこんなものまであります。

 

誰が撮るねん(笑)と思ってたら次から次へと写真を撮っていっていました。

 

日帰りで行ける遺跡と猿の町ロッブリー 興味があればファランポーン駅へ向かってみてはいかがでしょう?(G)
 

 

 

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