虚構新聞バンコク版

【虚構新聞バンコク版】王様の香り、ふわっと ドリアン香水「スノーホワイト」発表 vol.061

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虚構新聞社・社主UK氏が2004年に開設した「ありそうでなさそうで、でもやっぱりあるのかもしれないけど、まさかそんなことはないだろう」といった記事を掲載する嘘ニュースサイト。当「バンコク版」でも内容はすべてフィクションであり、現実の人物・事件・団体とは一切関係ありません。これは創作により書かれており、本当のことではありません。

スノーホワイトはドリアンの皮のリサイクルにも役立ちそうだ

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化粧品メーカーのメンマーク研究所は、ドリアンのにおいを発する香水「スノーホワイト」を発表した。夏頃の発売を予定する。香りをかいだ男性の本能を刺激して、自分に注目を引きつける効果があるという。

 

「果物の王様」とも呼ばれるドリアンは、チーズに似た濃厚な味わいで人気が高いが、一方で「放置した靴下」「下水」とも形容されるその独特のにおいでも知られている。また近年、中国ではドリアン人気が加熱しており、輸出国のタイでは国内価格が上昇するなどの影響も出始めている。

 

メンマーク研究所では、独特のにおいの元になる原因物質を皮のトゲ部分から抽出することに成功した。主任研究者のスカンヤーさんは「余計なことをするな」という同僚からの忠告にくじけることなく、3年間の試行錯誤の末、抽出成分を劣化させず香水に混ぜる製法を編み出した。

 

スノーホワイトを作るには大量の皮が必要になるが、中国からの「爆買い」によって生まれた皮の廃棄に困っていた果物業者も多く、香水の製造と処分問題を同時に解決する「一石二鳥」の効果も期待できそうだ。

 

研究所が行った調査によると、ドリアン香水をつけた女性に対して99%以上の男性が「近寄りたくない」「目をそむけたくなる」など生理的な不快感や嫌悪感を覚えると回答した。

 

「周りの女性に吹きかければ、相対的に男性が自分に引きつけられるようになる。意中の男性とのデート中にぜひ」と、スカンヤーさん。この夏、タイのいたるところで暑いモンスーンに乗ったドリアン旋風が吹き荒れそうだ。

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