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こんにちは、ダコの女子大生研修生のハルです!
みなさんはコラートに行ったことがありますか?
コラートは、タイの東北地方(イサーン)への玄関口であるナコーンラーチャシーマー県の通称。
今回、街の中心部近くに昨年オープンしたばかりのホテル「カンタリーホテル・コラート」の方に誘っていただいて、初めてこの地を訪れました。
快適なホテルステイはもちろんのこと、個性豊かなお寺や伝統文化を楽しめる村もあると聞き、胸は高鳴るばかり。
そんな1泊2日の週末トリップの模様をどうぞ!
受け継がれる伝統産業と歴史の街コラート
コラートはバンコクから約260km離れており、標高平均約150mの高原地帯にあります。
コラートには個性的なお寺、それに加えタイシルクや、陶器の生産で有名な村があるとのこと。
タイの文化や伝統を存分に堪能できるのです。

コラートの市街地のほぼ中心部にある「ターオ・スラナーリー像」は
タイに侵入してきたラオス軍を撃退した英雄であるモー夫人の像です。
タイ人にはヤー・モーの名前で親しまれており、像の周辺は常に参拝客で賑わっていました。
この近くには大きなショッピングモールである「クランプラザ」などがあり、お買い物も楽しむことができます。
ハリウッドのヒーローがお寺に!?
繁華街から少し離れたところには「ワット・サーラー・ローイ」があります。
さきほどの像のモー夫人が建てたお寺です。
お寺の中のパゴダにはモー夫人の遺骨が安置されており、お参りする人が多くいました。

また、お寺の外観がとっても現代的!
タイの一般的な鮮やかなお寺とは一味違った雰囲気を楽しむことができます。
また、何と言ってもオススメなのは境内にあるカオス(?)な雰囲気の庭。
綺麗な庭かと思ったらあちらこちらに不思議なものが……。

ゆっくりと楽しみながらお庭を散策してみるのもいいかもしれません。
コラートで受け継がれる伝統産業
市内から少し足を延ばせば、タイの伝統産業であるタイシルクが有名な、パックトンチャイ・シルク村があり、
今回はそのそのなかの「ジャポー村」を訪れました。
ここではタイの伝統的なシルクをリーズナブルなお値段で買うこともできるそうなので、
タイシルクに興味がある方は行ってみるのも◎。



他にも、陶器で有名な村「ダーン・クイアン村」があり、陶器の歴史を学びつつ鑑賞できるミュージアムや
陶器工房で制作過程を見学したり購入したりすることもできます。



今回の宿泊先はカンタリーホテル・コラート

旅を計画する際にホテルをどこにするかは大変悩むポイント。
ホテルで旅が左右されるといっても過言ではない……。
ベストなのは手頃なお値段で快適なサービスを受けられるホテル。
この「カンタリーホテル・コラート」は日本のビジネスホテル並みのお値段で
とても快適なサービスを受けることができました。
泊まってとてもよかったのでおススメです。

気になるホテルの客室は、モダンな雰囲気の家具や調度品を基調とした、広く快適なお部屋。
ホテル内には、屋外プール、フィットネスセンター、そして二種類のサウナまで!
旅で疲れた体をポカポカと癒やしてくれました。
声を大にして言いたい。レストランがいい!

そして、声を大にしてオススメしたいのがこのホテル内に完備されているレストラン。
ホテル一階にある「オーチャード・レストラン」では毎週水曜日、午前11時から午後に2時にかけてランチビュッフェを開催しています。
日本人には嬉しいお刺身や寿司、ピザやパスタ、タイ料理から色鮮やかなデザート、フルーツまで!
どれも種類が豊富なので何から食べようかと迷ってしまいます。
何とこのブッフェのお値段は350B。毎週金曜日にはディナーブッフェも490Bからやっているのでブッフェ目的で訪れるのもいいかもしれません。

ホテルには他にも中華料理の「タペストリー・レストラン」、肉料理の「グリルルーム・コラート」があります。
どのレストランもお味はもちろん◎。本格的な料理と高級感あふれる雰囲気を楽しむことができます。
コラートをのんびりと散策し、タイの伝統産業や歴史を楽しみながら、
快適なホテルで日々の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。
カンタリーホテル・コラート
住所:899/1 Mittraphap Rd., Soi 12,Amphor, Nakhon Ratchasima
電話:0-4435-3011
料金:デラックスルーム1泊2400B~
予約Eメール : reservations@kantaryhotel-korat.com
www.kantarycollection.com/kantaryhotel-korat/index.php
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