グルメ

ガパオの魅力を再発見! 現在・過去・未来、あらゆるガパオが大集合【ガパオクンポー】

カフェのような佇まいが素敵なガパオ専門店

タイ料理の定番中の定番であり日常的に食される国民食・ガパオ。日本でも「ガパオライス」として親しまれ、タイ料理があまり得意ではなくても「ガパオは好き!」という方も多いのではないでしょうか。

そして、ひと言でガパオといってもお店や作り手によって個性は千差万別。追求すればするほど奥深い料理がガパオなのです。

そんな魅力を再発見できるのが、スクンビットソイ39にあるガパオ専門店「ガパオクンポー(Kaprow Khunphor)」。まるでカフェのような白木を基調とした明るくナチュラルな店内がとてもおしゃれです。

特徴的なのは「Yesterday」「Today」「Tomorrow」とカテゴライズされたメニュー。古典的な昔ながらのひと皿、今現在愛されている定番、そして、ピザやパスタなどにアレンジされたガパオの概念を超えた進化系と、バラエティに富んだあらとあらゆるメニューを取り揃えています。

ベースになっているのは「お父さんの味」なのだとか。

食欲止まらない人気の2メニュー

お店のおすすめはサムットサコーンの港から直送される新鮮なエビとイカをたっぷり使った「シュリンプペースト炒めのシーフードガパオライス」(360B)。これは「Yesterday」にカテゴライズされたひと皿ですが、ガピ(エビやオキアミを発行させたペースト状の調味料)を使った特製ソースで炒められています。ガピ独特の香りと深い旨味が食欲をそそります。スープと小鉢も付いているのでボリュームも満点!

もうひとつ、進化系のイチオシが「サンバルシーバス」(350B)。カラっとサクっと揚がったスナッパーをライスの上に乗せ、まわりにピリっとしたサンバルソースをピリっと効かせたレッドカレーソースをあしらったおしゃれなひと皿。こぶみかんの葉のさわやかなアクセントと濃厚なソースがスナッパーによく合い、これまたぺろりと平らげられる人気メニューです。

使用する食材もこだわりいっぱい

ガパオに欠かせないバジルは、カオヤイの自社農場で天塩に掛けてオーガニック栽培した新鮮なものを使用。そして単体だけでも食べられてしまいそうなほどおいしい香り高いお米は、契約農家からの高級ジャスミン米・カオホムマリ。シーフードは近郊の港からとにかく鮮度抜群のものを直送……と、使用する食材はとことん厳選し、おいしさを追求しています。

カオヤイの自社農場で育った有機バジルを使ったハーブティー(40B)と共に、奥深きガパオの世界をご堪能あれ!

ガパオクンポー
Kaprow Khunphor

TEL:095-956-7658
住所:6,10 Soi Phrom Si 1, Khlong Tan Nuea, Wattana Bangkok
営業時間:11:00~21:00
休み:月曜
Instagram:kaprowkhunphor.thailand

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