タイ料理

【昼食】 買い物帰りにスペアリブ 「Midtown」

「 タイ料理をワインに合わせる店」だと聞いて、値段も雰囲気もお高く止まった店を想像していた。

 

たしかにこちらのお店、内装はニューヨークのソーホー風だったり、ずらりとワインの瓶が並んでいたりと雰囲気はお高い……のだが、値段はとっても気安かった。

 

セットメニューが129B。これが16 時まではランチセットとして99B になる。ソムタムは1品75B からで、ほかの料理もほとんどが120 ~ 180B に収まっている。ここがパラゴンの中ということを考えると、かなり低めの値段設定と言えるだろう。

 

1品目は「ソムタム・プー・プラーラー」。オーナーのお母さんによる自家製のプラーラー(発酵調味料)を使っているそうで、嫌な臭さがない。食べると一気に発酵臭が口の中に広がり、一瞬置いて辛さがやってくる。が、香りも辛さも後を引かないので、かなり辛いはずなのに、不思議とパクパクと食べられてしまう。

 

「 スペアリブのグリル」は、特製の漬けダレに24時間漬け込んだスペアリブを煮たり、蒸し焼いたりしたもの。甘辛いタレの味が肉の隅々にまで染み込んでいてうっとりする。

 

 

「 グリーンカレー」はさらりとしたスープなのに、口に入れるとこってりとしたコクが広がる。

どれも期待以上の味だった。

 

Midtown

10 時~22 時  無休
4 th Fl., Siam Paragon, 991 Rama 1 Rd.
0-2129-4516
www.facebook.com/MidtownThaiBistroandWineBar
スペアリブのグリル250B、グリーンカレーとロティー150B、エビのすり身揚げ150B、ソムタム・プー・プラーラー95B

 新着記事を読む 

関連記事

  1. food news title スイーツ&タイの家庭料理「フロック」
  2. Print 【食先案内人・ペーの屋台の細道】ゴイシーミー (広東風あんかけか…
  3. 【第57回】きしめんのナムギアオ
  4. gaeng puu 見目麗しきモダン・タイ 「リーフ・タイ・ビストロ」
  5. Eathai cafe クラシカルなタイに浸る「イータイ・カフェ」
  6. まったく新しいタイ料理体験「Osha」

オススメ記事

  1. イノベーティブ和食とはなんぞや? 斬新な日本料理レストラン「Tenshino Pullman King Power」
  2. 【まさに鬼に金棒! Teshima式+KYTメソッド】パワーアップした施術であなたをお待ちしています! ゴッドハンド直伝の精鋭たち【てしまSEITAI】
  3. シェフの情熱とオーナーの愛によって生まれた、イタリア・トスカーナ地方の家庭料理を楽しめるトラットリア「BonAmici」
  4. 買って支援、バーンロムサイのメールオーダーがスタート! | バンコクのDACO(ダコ)
  5. バンコクの子育てママ必読。整形外科クリニックで子供の足を守れ!【バンコク・アドバンス・クリニック】

PAGE TOP