週末ゴルフ暮らし

ラムルッカ・カントリー・クラブ vol.13

気分によってコース選択、いろんな攻め方のできる36ホール

ゴルフ好き同士がバトンを渡しながら自分の愛するコースを紹介していくリレーコラムの第13回。今回は、本帰国を目前に控えた、アラフィフYOSHIさんによる選択肢豊富なコースの紹介です。

今号のゴルファー:YOSHI
ゴルフ暦20年以上、大たたきをやめられないアラフィフ、バンコク単身。

気の知れた友人と行く場合

久々にコンペや取引先とのゴルフのない4月の土曜、ラムルッカへ気の知れた友人と出かけてみた。2週間後にガチガチの決戦を控え、今日はその練習ラウンドと言うところだ。

ここのコースは36ホール、ダイナミックな東コース(A・B)と変化に富んだ西コース(C・D)があり、気分やその日のテーマによってコースを選択できる。今回は東コースを予約した。
バンコクから40~50分、ゲート手前にはお買い得のロストボール売りが見える。フェアウェイはふかふかで毛の長い絨毯のよう。よく手入れはされているが、ランが出にくく表示以上に距離を感じることもある。

右に池、左に林、の18番

今日はINからスタートする。ハーフ最後の18番は一打たりとも安心できないパー5のロング。左にドッグレックしながら最後は右にグリーンのS字型で、右サイドが池に囲まれている。ティーショットは正確さが求められる。右へスライスして飛びすぎると池、左にショートカットし損ねると林の中だ。2打目、3打目の池を気にしながらのショットは、まったく気が許せない。

まだここでパーを取ったことがない。今日もグリーン周りから寄せてのワンパー狙いが……ダボ、トホホ。

OUTに転じて4番は池をさほど気にしなくていい左ドッグレックのミドルホール。スコアメイクしていったん気分を落ち着けたい。18ホール終わってみれば今日はギリギリ100切りのタマダー、決戦はどうなることやら、またいろいろ課題が見つかってしまったラウンドだった。

おまけの紹介、西の10番

今回はプレイしなかったけれど、ここの名物ホールと言われているのは、西(Dコース)の10番だ。左右に池があり、左にL字のミドル。折角、前半を良いスコアで上がってきてもここで大たたきして意気消沈することがザラにある。
左の池を気にして右の池に入れると大トラブルにおちいる。こんなことなら左の池に入れたほうがよかったと思うけれど後の祭り。
いろいろ楽しめるラムルッカだが、とりあえず全36ホールを一度試してください。自分のゴルフのいろんなことが見えてきます。

Lam Luk Ka Country Club

住所  29 Moo 7, Lamsai, Lam Luk Ka Klong 11, Patumthani
電話  0-2995-2300~4
HP   www.lamlukkagolf.net
料金  ビジター:平日1000B、土日祝:2200B(6時~8時半)、1700B(11時10分~) キャディ250B/18ホール※9月30日までコースDがメンテナンスのため閉鎖されます。

ひとことまとめデータ
コースの面白さ ★★★★★
料金 ★★★★☆
施設 ★★★★★
食事 ★★★★☆
清潔さ ★★★★★
 

 新着記事を読む 

関連記事

  1. レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブ vol.31…
  2. プレジデント・カントリークラブ vol.15 
  3. ナワタニ・ゴルフコース vol.12 
  4. ニチゴ・リゾート&カントリークラブ Vol.38
  5. キアタニ・カントリークラブ vol.24
  6. サイアムカントリークラブ・ パタヤプランテーション vol.22…

オススメ記事

  1. もしも私が今タイで就職するならば。「仕事はあるの? 給料いくら?」リーラコーエンさんに正直なところを聞いてみた
  2. 【ゴッドハンド先生の治療院】「てしまSEITAI」と「てしまクリニック」がプロムポンにて統合! 駅近で、保険診療にも対応してくれる【てしまクリニック】
  3. どうせなら自信を持って正確に話したい! ベルリッツでお得に「英語もタイ語も」同時に習得?_口コミ・評判・値段は?
  4. タイ人オーナーの理容室「Ken Cutto(ケン・カット)」リーズナブルに、日本のトレンドをガッチリ掴んだ髪型に
  5. イノベーティブ和食とはなんぞや? 斬新な日本料理レストラン「Tenshino Pullman King Power」

PAGE TOP