
多くの日本人が住むスクムビット通りソイ31にあるコンドミニアムの1階に、タイの家庭料理をベースとしたメニューを提供するカフェレストランがオープンしました。その名も「クルーア・バンレン33」。以前はオフィス街のサートーン・エリアに「クルーア・バンレン」の名で営業していましたが、今年2月にプロンポンエリアに移転し、「クルーア・バンレン”33”」として新たにスタートしました。

シンプルながらもポップなカラーのインテリアが際立つ店内

前国王がピアノを演奏されている写真も
このカフェレストランの歴史は、タイで有名な木琴奏者の家族によって1932年に開業した、小さな食堂から始まります。食堂を切り盛りしていたおばあちゃん独自の味がとても好評で、音楽関係の人たちがよく足を運んだんだとか。店内のインテリアに「音楽」を感じるのは、そういう理由なんです。

クルーア・バンレン33の看板
「クルーア・バンレン33」では、おばあちゃんが営んでいた食堂の頃から伝わる味を最大限に生かし、現代風にアレンジしたメニューが食べられます。オススメの何品かをご紹介。
じっくり煮込んだ自家製牛タンシチュー185B
トロトロの牛タンと酸味が残ったトマトの相性が抜群の牛タンシチュー。ジャガイモもホクホクです。
昔ながらのポークベリーと卵の漢方煮140B
タイ語で「カイ・パロー」。見た目以上にさらっとしていて、ご飯何杯でも食べられそうです。豚の角煮のようなポークベリーは口の中でとろけそう。
自家製豚肉とグラスヌードルのソテー175B
チリが効いているグラスヌードルはちょっぴりピリ辛。豚肉の上に乗っているのは乾燥したパクチーとニンニクと胡椒です。パクチー独特の香りを感じないので、苦手な人でもスイスイいけちゃいます!
自家製チリと胡椒で炒めた豚のピリ辛炒め140B
白ご飯と一緒に最後のソースまで食べたい! チリと胡椒と一緒に炒めているので、ちょっと辛めの一品ですが、スタッフにお願いすれば辛さの調整が可能です。
自家製骨付きフライドチキン110B
チューリップのような形をした、外はサクサク、中はジューシーなフライドチキン。
タイ風ステーキピリ辛ソース140B
オイスターソースがベースのソースに数日間漬け込んでからグリルしたステーキ。おつまみ感覚で何枚でも食べられます〜。
そのほか、定番のパッタイやグリーンカレー、イサーン料理なども食べられます。
海老のパッタイ170B
これもおばあちゃんのレシピがベースになったもの。一般的なメニューもあるので、オーダー時に迷いません。
マンゴープリン110B
隣のカフェ「Sweet & Sour」は同じ業態で、コーヒーやスイーツをオーダーできます。イチ押しのマンゴープリンは超濃厚!

光が差し込む窓側のテーブル
約45席からなる店内は、厳選されたBGMの効果で落ち着いた雰囲気です。値段もお手頃だし、近所にあるのでちょっと家事をおサボりしたい時の駆け込み場所としてもGOOD。
そして、なんと今から9月まで限定で「バースデープロモーション」を開催中!
誕生月の方を含む5名以上のグループで、3日前までに予約をした方は50%オフ(食事のみ)で楽しめます。ひと月10組限定らしいので、この機会にお試しあれ!
誕生日会や送別会などの貸切パーティ会場としても利用可能なので (要事前予約)、緩やかな時間が流れる中、気軽にお友達やご家族と食事を楽しんでみてはいかが?
Krua Banleng 33
電話番号:09-8881-6362(オーダーはLINEMANでも可)
営業時間:11時〜22時 月休
FB:kruabanleng33
場所:AVORA31レジデンス スクムビット・ソイ31
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