ダコスタッフ日記

「お金に自ら働いてもらう」が合言葉! 日本ウェルスマネジメントの巻

ダコスタッフ日記 by 編集U

本誌「投資家に問うしかない!!」コラムで毎月、資産運用情報を提供してくれているリチャード氏。日本ウェルスマネジメントのCEOとして、多くの日本人顧客の資産運用のコンサルティングを行う。常々気になっていた、リチャード氏自身はどうやって資産を増やしてきたの? を直撃してみた。

リチャード氏の初めての投資は、なんと、11歳のときにした債券投資(国や地方自治体が発行する債券を購入)。彼の母国カナダはじめ欧米では子供のころからお金の教育が始まる。両親から「銀行よりも利率がいいけど、どうする?」と勧められ、「利率がいいなら、もちろんそっちで!」と始めたのがきっかけだ。その後、大学でファイナンス・マーケティングを専攻したリチャード氏は卒業後、当時付き合っていた日本人ガールフレンド(現在の奥様)を追って、日本へ渡った。

将来必要なときに十分なお金があるように

「Saving, not Spending(使うのではなく、貯める)」。日本で本格的に投資を始めたとのことで、当初はどんな方法で? と聞くと開口一番に出たセリフだ。

日本でサラリーマンとして働いていたとき、給料の半分以上を貯金していたという。もちろん貯めるだけでなく、それを元手に運用する。オフショアの積立投資からはじめミューチュアル・ファンドへ。ある程度お金が溜まると一括投資や株にも着手したが、株価情報にへばり付く時間がなく、ファンド(投資信託)がメインだった

サラリーマン時代の最後の年は、収入の90%を貯金していた。「友達はスポーツカーに乗っていたが、私は興味がなかった。お金を使うのがうまくなかったんだ(笑)」。将来、必要なときに十分なお金があるよう準備しておくこと。これがファイナンシャルプランニングの肝だ。

26歳で独立すると、中目黒の自宅の一室(4畳和室)をオフィスとしてスタート。当時、日本で唯一の日本人向けオフショア投資コンサルティング会社だった。コンサルタントとして働く中で、日本人の多くが資産運用に関する知識をほとんど持っていない状況を知る。

お金に自ら働いてもらうこと

たしかに僕、編集U含む特にアラフォー以上の世代は、お金は働いて稼ぐもの、と教えられ育ってきた。「資産運用」といわれてもピンと来ない。「資産運用は、お金自身にがんばって働いてもらうこと(Let your money work hard for you)」とリチャード氏は説明する。投資信託などは、元金に利子が付くことで増えていく。お金自らが稼いでくれるのだ。

多くの日本人顧客と接してきたリチャード氏なので、基本の部分からわかりやすく教えてくれる。タイで投資することのメリットもそのひとつ。「知らないとメリットを得られないし、そもそもスタートすることもできない。もったいない」とリチャード氏は言う。

たとえば日本居住時だと、オフショアのファンドや金融商品を購入する際、限られたものからしか選ぶことができない。それがタイでは、より広い範囲から選べる。またタイでは、オフショア投資で得られた利益は非課税になる(日本だと約20%課税)。そしてタイで始めた投資は日本に持ち帰っても継続できる。多くの日本人はこれらのことを知らない。

「お金を銀行に預けて安心してしまっていることが多いです。ほかの資産運用の仕方を知らないから。わからないものは恐いし、手を出しにくいですよね。でも一度理解できれば、『ああ。もっと早く始めていればよかった!』と言ってくれる。そのことをもっと多くの日本人のお客さんに伝えていきたい」。

日本ウェルスマネジメントでは、リチャード氏はじめ日本人コンサルタントたちが、海外で投資を始めるメリットからわかりやすく教えてくれる。30、40、50代でも遅過ぎるということはない。ぜひ、タイにいるうちに始めてみませんか?

日本ウェルスマネジメント

営業時間:8時〜17時 土日休
場所:BTSアソーク駅&MRTスクムビット駅から徒歩直結、インターチェンジ21ビル23階
電話:0-2105-4186
HP:http://nihonwealth.com
FB:nihonwealth

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