ちょっトリップ

バンコク発★週末ちょっトリップ 『海あり山あり人ごみなし。 プーケットは北に宿をとれ』

サメット・ナーンチーにて

 

プーケットというと、ビーチやオールドタウン観光などが主流でしょうか?そうそう、観光客が多すぎるからと離島に行く人も多いですよね。
さて今回宿をとったのはプーケット空港のほど近く。街には遠いですが、海あり山あり、そして人も多くないのでのんびり派にはいいですよ。

・旅して書く係・編集マイ
タイ人と旅行すると色んな発見がある。遊び方とか、聞いてる音楽とか

外国から来る観光客には人気なのに、タイ在住日本人からはあんまりいい話を聞かないプーケット。理由は「観光客が多すぎる!」ってまぁ、そうよね……。海外からわざわざ来るならさておき、タイに住んでるならもうちょっと渋い遊び方があるんじゃないかと。

そんなわけで今回はダコのタイ人スタッフと一緒に、プーケットの北側に滞在することに。泊まったのはデザインホテル「The Slate(ザ・スレート)」。空港から車で5分ということで、貴重な休日を余すところなく使えるのがいいね!

ホテルロビー。採掘工具を思わせる錆びたインテリアなどが素敵

女子3人で泊まった部屋

 

このホテルは、プーケットでのスズ採掘で財を成した一家がオーナーということで、デザインコンセプトは「採掘(マイニング)」。滑車や工具などをモチーフにしたインテリアは、なんだかアトラクションみたいなワクワク感……! この土地にもともと生えていた木を切らないように何度も設計し直したらしく、敷地内の道は迷路のように入り組んでいて、それもまたいい。

レストランへは水上滑車で。ロマンある!

ホテルにはデザインの異なる3つのプールがある

 

翌日はホテルに頼んで車をチャーターし、パンガー県にある「サメット・ナーンチー」へ。赤土むき出しの山のふもとから歩いて登ろうとするも、傾斜がキツく滑ってしまい断念。トラックの荷台に乗ってビューポイントを目指す(それでも怖かった)。パンガー湾に浮かぶマングローブの森の向こうに、山のような島々が並ぶ風景はなんとも幻想的! 山の上にブランコがあって、写真や動画を撮り合って、なんか平和だな。

大人だけど、みんなでブランコに乗ってはしゃいでしまいました

ちょこっと観光、あとはホテルのプールや海でまったり。オールドタウンを諦めて、のんびりプーケットもいいですよ。

TIME SCHEDULE

【1日目】
10:00 バンコク発。今回はバンコクエアウェイズで
11:35 プーケット空港着
12:00 The Slate着。荷物を預けてランチ
14:00 チェックイン
15:00 ホテル前のナイヤンビーチでSUPをして遊ぶ

ホテル近くのナイヤンビーチでSUP。ホテルでレンタル可能

16:00 スパでマッサージ

ホテル内のスパ

17:30 ホテル内レストラン「rivet」でディナー

ホテル内レストラン「rivet」

どーんとロブスター!

19:30 近所のナイトマーケット散策
21:00 ホテル内のバーで一杯

【2日目】
06:00 朝日を見る
07:00 ゆっくり朝食
09:00 ムエタイエクササイズ

朝のムエタイエクササイズ

10:30 部屋でのんびり。バルコニーでバブルバス

部屋のバルコニーにはバブルバス付き!

12:00 チェックアウト
13:00 サメットナーンチー観光
14:30 空港へ
17:30 バンコク着

+1 TRIP

ドライブ途中に寄りたい
悲恋の舞台となった橋

サーラシン橋
สะพานสารสิน

プーケットと本土をつなぐ唯一の橋。かつて身分違いの男女が駆け落ちした場所だとか。今は釣りを楽しむ人が多い、のどかな場所。余談だが、パンガー側にはダコ社長が愛する特産品のカニ、「プージャカジャン」がある。

TRIP MEMO

宿泊どころ

The Slate
ザ・スレート
場所:Nai Yang Beach 116 Moo 1, Sakhu, Thalang, Phuket
電話:0-7632-7006
料金:パールベッドスイート4600Bなど(※時期により変動)
HP:http://www.theslatephuket.com

見どころ

Samet Nangshe Viewpoint
サメット・ナーンチー・ビューポイント
場所:Khlong Khian, Takua Thung, Phang Nga
料金:4頂上までのピックアップバス30B、ラウンドトリップ(頂上、展望台)90B
頂上での宿泊350B~/泊

●バンコクエアウェイズでは、バンコク-プーケット間で1日9便運行!


電話:1771
HP:http://www.bangkokair.com

↓ここからすべての施設の位置情報を確認できます
(google map)

 新着記事を読む 

関連記事

  1. ロット・トゥーとソンテウでサムット・ソンクラーン県にある メーク…
  2. ワット・トライミット内の新博物館
  3. バンコクからロット・トゥー、現地でソンテウを乗りこなす 「シンブ…
  4. silk-DSC_0380 バンコク発ちょっトリップ『コラートの伝統工芸の村で タイムスリッ…
  5. バンコク発★週末ちょっトリップ『淡彩の街とサイダーブルー パト…
  6. 「サナームルアン2のタラート・トンブリー」【9回】

オススメ記事

  1. もしも私が今タイで就職するならば。「仕事はあるの? 給料いくら?」リーラコーエンさんに正直なところを聞いてみた
  2. 【まさに鬼に金棒! Teshima式+KYTメソッド】パワーアップした施術であなたをお待ちしています! ゴッドハンド直伝の精鋭たち【てしまSEITAI】
  3. シェフの情熱とオーナーの愛によって生まれた、イタリア・トスカーナ地方の家庭料理を楽しめるトラットリア「BonAmici」
  4. 「フリースのパイオニア」スウェーデン発のアーバンアウトドア・ブランドがバンコクに初上陸! 【HOUDINI(フーディーニ)】
  5. <Krist – Singto>タイから世界へ!日本人を惹きつけるタイの若手俳優 | バンコクのDACO(ダコ)

PAGE TOP