ライフ

バンコク郊外に誕生した小さな猫の家「Meow House」

保護猫と人をつなぐ、やさしい時間

バンコク郊外・クルンテープクリタ通りに、小さな猫家カフェ「Meow House」がオープンしました。
ここで暮らすのは、地域で保護された猫たち。子猫から成猫までが寄り添い合いながら、新しい家族との出会いを待っています。

「Meow House」は、ただの猫カフェではありません。
保護された猫たちが安心して暮らせる小さなおうちであり、同時に人と猫をつなぐ出会いの場所です。

こんな方におすすめです

「猫を家族に迎えたいけれど、どんな子が合うのか知りたい」
「事情があって迎えるのは難しいけれど、猫と触れ合いたい」

膝に飛び乗って甘えてくる子もいれば、日なたで丸くなって眠る子も。ほんのひとときでも猫たちと過ごせば、不思議と心がやわらぎます。

活動と想い

Meow Houseの始まりは、地域にあふれる野良猫の現実でした。

育たずに命を落とす子猫や、病気を抱えて生きる猫たちを前に「何かしなければ」という思いが一歩を踏み出すきっかけに。

TNR(捕獲・不妊去勢・元の場所へ戻す)活動を続けながら、保護と里親探しを行う中で、このカフェが誕生しました。

ここで過ごす時間の利用料は、そのまま猫たちの医療費やごはん代に直結します。遊びに来ることが、命を支えることにつながる仕組みです。

未来へのビジョン

現在は、オリジナルブランド 「Yusabaicats」 を立ち上げ、Tシャツや雑貨の販売にも挑戦中。TikTokショップなどを通して、猫と人をつなぐ輪を広げています。

さらに将来は、クラブハウスを中心に「人と猫が共に暮らせるコミュニティ」をつくることが夢。

そこにはカフェやベーカリーも併設し、高齢者の方が安心して猫と暮らせる場へと発展させたいと考えています。

最後に

「猫を助ける」だけではなく、「人と猫が共に幸せになる未来」を実現する挑戦。

バンコク郊外の小さな「Meow House」から、その輪は少しずつ、でも確実に広がっています。

日常の喧騒から少し離れて、猫たちと過ごすやさしい時間を、ぜひ体験してみてください。

Meow House

  • 営業時間:ご予約制 11:00〜16:00
  • 定員:1回 4〜5名様まで(お一人様も大歓迎)
  • 料金:150バーツ/1時間30分(1ドリンク付)
  • 駐車スペース:2台までご利用可能
  • アクセス:スクンビットから車で20〜30分

ご予約は 公式LINE・Instagram・Facebook からどうぞ。

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