イベント・ステージ

サマソニ・バンコク2025に行ってきた!熱狂の2日間レポ


8月23日・24日、ついにやってきました SUMMER SONIC BANGKOK 2025!

会場はおなじみ IMPACT CHALLENGER HALL。去年よりさらにパワーアップして、バンコク中がフェスモードになっていました。

会場の雰囲気からテンション爆上がり

外壁のLEDビジョンにはサマソニのロゴ、カラフルな装飾に人だかり。
「アジア最大級の音楽フェスに来ちゃったんだ!」って気持ちが開場前から高まります。
中に入ると、グッズ販売はもちろん、トゥクトゥクのアート展示や多国籍フードが並ぶ屋台エリアまで。音楽以外の楽しみもいっぱいで、もう歩いてるだけでワクワク。

DAY 1:Snow ManにBLACK EYED PEAS!

オープニングから HITGS、KIKUO で一気にフェスモード突入。
BAND-MAID のガツンと来るロックに痺れ、Creepy Nuts のラップで会場が大合唱!日本勢、強すぎる。

夕方には JVKE の優しい歌声にうっとりしたと思ったら、次は… Snow Man!
彼らの登場と同時に客席から大歓声。日本語・英語・タイ語を交えたMCが本当に心に響きました。ステージも完璧すぎて鳥肌。

その後、21 Savage が爆音ラップで畳みかけ、トリは BLACK EYED PEAS!
「I Gotta Feeling」で観客全員がジャンプして、ホールがひとつになった瞬間、涙出そうでした。

DAY 2:アリシア・キーズの大合唱でフィナーレ

2日目はタイの Lamyai からスタート。伝統音楽とポップが融合したステージで、地元ファンも大盛り上がり。
BE:FIRST の完成度の高いステージ、Jeff Satur の美声、そして The Rose の切ないロックに、何度も心を持っていかれました。

夜は BABYMETAL が全力で暴れまくり、CHANYEOL(EXO) が会場を沸かせ、Camila Cabello がキラーチューン連発。
そして大トリは Alicia Keys。ピアノ弾き語りで「If I Ain’t Got You」が始まった瞬間、会場全体が静まり返り…最後には大合唱。サプライズで登場したタイのラッパー MILLI とのコラボも最高でした。

まとめ:バンコクが世界のフェス都市になった!

サマソニ・バンコク2025は、ただのライブじゃなくて、街全体がフェスティバルになる体験でした。
日本から来た人、タイの人、韓国の人、いろんな国のファンが音楽でひとつになる瞬間に立ち会えて、本当に幸せ。

来年も絶対行く!!
サマソニはもう「東京・大阪・バンコク」の三都市で楽しむフェス、って言えるんじゃないかと確信しました!

(取材・文:さっちぃ)

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