バンコクの街角

【回し者じゃないよ】衝撃のタイ・エアアジアX、ビジネスクラス搭乗の一部始終

もはや飛行機はLCCしか乗れなくなって来つつあるごろーです。こんにちは。

 

この記事がアップされる頃には、休暇と仕事と法事の為、日本にいるのですが、その際人生初の体験をしましたのでその興奮冷めやらぬ内に、ここに記したいと思います。

 

 

 

なにせ、タイ・エアアジアXのプレミアムフラットベッド、所謂ビジネスクラスに搭乗したのですから!

(名前が長いので、以下ビジネスクラスで表記させて下さい)

 

 

このビジネスクラス、予約時から衝撃が始まります。

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※写真はイメージです。

 

私が予約した時点でなんと19000バーツ台でした。同時期のレガシーキャリア直行便(俗に言うT◯、◯AL、A◯Aと言ったところ)のエコノミークラスと同等以下の価格。東京の場合、羽田空港を使えないデメリットはありますが、それを差し引いても有り余るこの価値!

ちなみに料金には1食分の食事と40KG迄の受託手荷物付きです。今回の日本便はモバイルチェックイン対象外なので、webチェックインを事前に済ませ、搭乗券はあらかじめプリントアウトしました。

 

 

 

 

当日のドンムアン空港での手続きも実にスムーズです。

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23時45分発・エアアジアの成田行きの前後の便も数少なし。

 

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この人のまばらな状況から、チェックインの開始時間すぎると、これが人でごった返すのですが・・・。

 

 

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それを横目に、ビジネスクラス利用者は優先カウンターで荷物を預けることができます。

 

 

しかもレッドカーペットですよ、レッドカーペット。

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ちょっとくすんでいる気がしないでもありませんが・・・気にしない、気にしない。

 

キャリーバッグを預ける手続き、完了まで実に数分。今までの待ち時間は一体何だったのでしょう。

 

 

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出国審査後のフロアに、さすがにラウンジなるものはありませんが、気にしない。気にしない。

 

※2018年6月29日加筆

しかし、最近ではラウンジも充実。プライオリティパスを所有さえしていれば入れるラウンジも多数です。

 

いざ搭乗の時も、VIP待遇。ゲートオープンから真っ先に乗れます。機内に入るや否や、席までキャビンアテンダントさんが席まで案内してくれます。(しかも全員日本語!)

 

 

 

で、肝心なシートはこんな感じ。

 

 

 

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なんということでしょう!このシート、LCCとは思えません!今やビジネスクラス定番のシェルフラットシートです!シートの配列も2-2-2(エアアジアXのエコノミーは3-3-3)なので、レガシーキャリアと変わりません。

 

 

席に着くや否や、CAさんが近寄ってきて機内食のサーブをするタイミングを聞いて回っていました。何せビジネスクラス乗ったことないもので、これはデフォルトなんですかね。

 

 

そんでもって離陸。

 

 

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水平飛行に入ってすぐ、シートを動かしてみました。

足元の広さはこんな感じ。完全に足が伸ばせます。座ったままだと前部にあるマガジンラックから雑誌が取れません!それくらい広い!ちなみにエアアジアのHPによると31.7インチのスペースだそうで。

 

 

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そしてシート自体は正確には180度(170度くらい?)にはならないのですが、身体がずり落ちる心配はなし。シートの各部分個別に動かせるので、自分に最適なポジションを探れます。

 

 

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サイドテーブルもなかなかな大きさ。その下にはソケットもあるので、フライト中に充電ができます。私もiPhoneを充電していました。ちなみにテーブルのミネラルウォーターは無料で1本貰えます。

 

 

そんなこんなで、仕事の疲れもあったのか、すぐに寝付いてしまいました。飛行機でなかなか寝られない同一人間とは思えん。

 

 

 

CAさんに起こされた時には、成田到着前の食事の時間でした。1食分無料で付いてくる食事(中身はエコノミーのと変わらんが)を済ませて数十分も経つと、もう着陸。

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バンコクから6時間弱飛んでいた筈なのですが、冗談抜きで全くそんな感じがしない。疲れも眠気も全くなし!

 

 

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成田空港には第2ターミナルに到着です。

 

 

降機と荷物の受取も最優先でできるので、到着から30分程で空港脱出ができてしまうかもしれません。

 

 

「いやあ、ビジネスクラス乗ってみたけど、大したことないよね。高いし。」って言うつもりが、完全にハマってしまった私。次回の日本渡航も時期を狙って安く乗りたいと強く思ったのは言うまでもありません。

 

 

エアアジア

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

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