チェンマイは自転車で街をまわるのが楽しい街です。
私も子どもの頃を思い出して、レンタル自転車をかっ飛ばしていましたが、メイン通りであるお堀の外周の大通りを自転車(しかもいわゆるママチャリ)で爆走する者は皆無に等しく、見た限り日本の地方都市出身の私のみだったというお話はさておき、自転車で爆走すると喉が乾く、乾く。
「チェンマイの青山」と称される、ニマンヘミン通りの屋台でカオソーイを食べていると、その適度なしょっぱさと運動疲れで余計に飲み物だったりスイーツが欲しくなるもので、たまたまガイドブックに載っていたカフェに行くことにしました。
なんでも、ここはかき氷が有名なお店で、近くにあるチェンマイ大学生にも大人気だそう。じゃあ頼むしかないなと頼んだのがこちらです。
でかい!
今回頼んだのはティラミス風のかき氷(169B)なのですが、上半分がクリームですよ。で下半分がかき氷、と言っても牛乳を凍らせたものですが、溶けて器を滴っています。その姿はまさにかき氷界のラーメン○郎や!(彦○呂風に、ちょっと古いか・・・)
ただボリュームに反して、スイスイ食べられますね。キーンとくる頭痛はまずありませんし、牛乳の氷がとてもまろやかで甘みも適度。また、付属のココア?ソースで味を変えられるのですが、ココアのほのかな苦味がいいアクセントになりますね。牛乳の氷に飽きた時に良い。
今回はティラミスを食しましたが、中には氷の中にチーズケーキが埋まっているメニューもあるらしいです。次回の訪問時はその謎を解明したいと考えています。
ちなみに今回訪問したカフェはこちら。
Cheevit Cheeva Chiangmai
https://www.facebook.com/cheevitcheevachiangmai/








