うふふ。最高のひとときでしたよ。
いつも冠の部分は固定で記事を書いてきましたが、今回ばかりは変えざるをえないでしょう。
なにせ、あのマンダリン・オリエンタルでアフタヌーンティーを楽しんで来たのですから。もうルンルン気分でリア充?レポートさせて頂きますですよ。はい。
さて今回の舞台マンダリン・オリエンタル、アクセス方法はいくつかあるのですが、個人的におすすめしたいのは断然船!サパーンタークシン駅から無料の船で直接ホテルの船着場まで向かいます。興奮しすぎて船上の光景を撮影するの忘れてしまいましたが。。
10分程船に揺られると、ホテル専用の船着場に到着します。するとそこは全くの別世界。オーサーズラウンジと呼ばれるこの一角は、著名作家の写真が飾られるなど、独特な個性を発揮します。
マンダリンオリエンタルが舞台となった映画「サヨナライツカ」では、白亜の吹き抜け空間が印象的だったと思いますが、あえて窓際を予約しました。比較的空いていて、ゆっくりするには最適に思います。もちろん映画ファンは吹き抜けを楽しんでもらいたいものです。
ちなみに席から撮った写真はこちら。
ここで肝心なお料理をご紹介しましょう。今回は2名で行ったのですが、オリエンタル・アフタヌーンティーセットとベジタリアン向けのアフタヌーンティーセット(各1450B)を注文しました。
前菜?のシャーベット。マナオとレモンでした。その美味しさたるや、もはやこれだけで充分なレベルです。
スコーンとパウンドケーキ。特にスコーンが温かくて絶品。
で、全体図はこんな感じ。
まずはオリエンタル・アフタヌーンティーセット。
なんとタイ風です。美味しかったのですが、西洋風アフタヌーンティーと想像していたので、脳内でそのギャップを埋めるには相当な時間を必要としました。ちゃんとメニューは読みましょう。
続いてベジタリアン向けのメニュー。
アスパラガスのケーキがありました。秀逸。
こちらはベジタリアンと言うより、むしろ野菜好きの為のメニューかも分かりません。
今回は2人で2セット注文しましたが、2人なら1セットでも量的には充分かも知れません。紅茶もポットでサーブされますし。そう考えれば結構リーズナブルですね。ちなみに食べ残しはテイクアウトできます。これは嬉しい限り。
もし、日本からの来客や恋愛の勝負時にアテンドすれば、相手は喜んでくれること間違いないでしょう。予約は必要だと思いますが、誕生日の時など色々リクエストに応えてくれそうな期待大です。私も本場の西洋のアフタヌーンティーを楽しみにリピートしたいですね。
マンダリン・オリエンタル・バンコク
http://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/
http://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/fine-dining/authors-lounge/








