バンコクの街角

研修生ナリナリの日差しが降り注ぐアユタヤー観光

こんにちは。研修生ナリです。
今、ホステルに滞在してDACOに通っているのですが、
先日帰ったらなんと……

下駄箱に入れておいたサンダルが捨てられていました……

結構古かったので掃除の時に親切で処分してくれたみたいです。バンコクにいる間履きつぶそうと思っていたのでちょっとショックでした。
しかしこれは、買い替える機会を与えてくださったんですね。サンダルの神が。

 

ということで、真新しいサンダルで行ってきました!
初めてのアユタヤー!!pict 1

 

ロット・トゥーでアユタヤーにつくと、トゥクトゥクのドライバーさんたちがわらわら寄ってきます。
日本語で話しかけてきたおじさんに「学生だからお金ないよ~」を連呼し、(4時間で7つの寺巡りを700Bで)交渉しました。pict 2

 

観光には、この陽気なおじさんではなく、奥さんがガイドとしてついて来てくれました。
本当に陽気だな……

 

お寺観光へ!
最初に行ったのは、ワット・ヤイ・チャイモンコンpict 3

 

この日は本当に日差しが強く、pict 4

 

ああー眩しいよ~
眩しい中で目を開けて写真を撮るコツを教えてください。(この顔やばい)

お次は、ワット・パナンチューンpict 5

 

壁の穴すべてに小さい仏像が置かれていて、圧巻でした。pict 6

 

2つ目のお寺を訪れたあたりで私たちは気づきました。
アユタヤーのお寺についての知識がなさすぎる。

だれかに聞こうにも、私たちはタイ語が話せないし、奥さんは英語が話せません。
3つ目のお寺、ワット・マハタートで苦肉の策に出ました。
「英語や日本語のツアーガイドの話を耳をそばだてて聞く」。
こういうの、福岡弁で「こすい(ずるい)」って言います。
そんなにツアーにめぐり合うことなかったので、全然成功しなかったけどね。pict 7

 

その後、4、5、6つ目のお寺を回ったのですが、私には説明できる知識がありません。写真だけでお送りします。pict 8

pict 9

pict 10

 

7つ目のお寺では、「なんかもうお腹いっぱい」となって、入り口だけ見て終わりました。

 

まとめ

アユタヤーは予習していった方が楽しいよ!! ってことを学びました。
お寺を古いまま残しているだけあって、情緒たっぷりで素敵な町でした。次こそはお寺を予習して観光しに行こー!

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