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【編集部発エッセイ広告】時代は巡る

3年間住んだバンコクからの帰任が決まり、代わりとなる後輩が日本からやってきた。ふと頭をよぎったのは、自分が赴任した際の上司だった広瀬さんが口にした「日経は読んでおけ」という言葉だ。

当時の自分は「何で日本のニュースをチェックしないといけないんだ」なんて思っていたものだ。タイ現地法人が契約する日本経済新聞電子版Proを、最初は渋々ながら目を通していたが、こちらでの仕事に役立つニュースが得られ、進んで読むように。そしてなにより役立ったのは、キーワードを基に必要な記事を探せる「Myニュース」機能だ。年金・介護といった仕事とは関係のない話題が社内外でのなにげない会話の糸口となり、自分の交友関係を大きく広げてくれた。バンコクでの出会いは、何物にも替え難い財産になったと言っていい。

来タイした後輩にも、仕事はもちろん、バンコクでしか得られない何かを掴んでほしい。「日経は読んでおけ」。そう言葉をかけている自分がいた。


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