私めは生まれも育ちも埼玉県なものですから、いいところも悪いところも理解しているつもりです。
ただ他の都道府県出身の方に言わせると、埼玉県と言うのは印象が薄いのではなかろうかと。実は災害に強いとか、交通の便が良いとか色々メリットはあるんですけれども、今回の本題とズレてしまうので割愛します。
さて、ここバンコクと言うのは面白いもので、異国にいるにも関わらず日本の各地方のご当地料理が味わえると言う面白い環境です。例えば大阪の「紅しょうが天」なぞ、こっちに来て初めて食べましたわ。
実は埼玉県も例外ではなく、埼玉ご当地料理が味わえる店が複数存在します。
1件目が「ふるさと」さん、ここは秩父の郷土料理が味わえるとして有名ですが、個人的にお勧めしたいのはもう1件の方。
「焼き鳥金ちゃん」です。
熱い(暑い?)街で有名な埼玉県熊谷出身オーナーによる、正真正銘の埼玉の焼き鳥が味わえるお店です。
で、埼玉の焼き鳥は何が違うかと言いますと、
辛味噌をつけて食べるんですね。(写真は串10本盛450B。多すぎて皿2枚に分かれて出てきます)
そもそも埼玉県東松山市のあるお店が、豚のカシラを串に刺して焼いたものを「やきとり」と呼ぶようになったのが始まり。
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/kankyosangyobu/shoko/kanko/yakitori/yakitori.html
今では実家のある埼玉県東部でも、焼き鳥屋台で買うと辛味噌がついてくることが多いです。
ここのお店ではこのニンニクの効いた辛味噌をモロキュー(70B)としても食べられるのですが、アラサーのおっさんには焼鳥とモロキュー&ビールの組み合わせがたまりません。中毒性高し。
その他呑兵衛垂涎の逸品が。
熊谷B級グルメ優勝!のもつ煮込み160B
写真には取りませんでしたが、焼鳥の部位もかなり充実しており、一串30B〜とお手頃価格。
こうしてご当地グルメを紹介してみると、実は埼玉は酒飲みにはもってこいな環境なのではないかと、ふと思いましたね。日本酒の酒蔵も多数ありますし…。九州は有名ですが、隠れた酒豪県かも分かりませんね。
焼き鳥金ちゃん
https://www.facebook.com/kinchanbangkok/








