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桜のように世界へ—— 『SAKURADOLL』JAPAN EXPO THAILAND 2026で咲かせた8人の輝き

2026年2月6日から8日までの3日間、バンコクのCentral Worldで開催されたJAPAN EXPO THAILAND 2026。日本の音楽、アニメ、ファッション、食文化など多彩なコンテンツが集結。まさに“日本カルチャーの祭典”と呼ぶにふさわしい熱気に包まれた空間に過去最大の約83万人が来場した。

その華やかなステージに日本の8人組アイドルグループ SAKURADOLLが登場した。
“Made in Japan to the World”を掲げ、日本のアイドル文化を世界へ届けることを目標に活動する彼女たちは、今回が初のタイ公演。可憐さと力強さを兼ね備えたパフォーマンスで、観客を魅了したメンバーがDACOを通して直接思いを語ってくれた。

SAKURADOLL メンバー紹介(8名)

東原優希(Yuki Higashihara)
香川県出身/誕生日:10月8日

七海ナルミ(Nanami Narumi)
山梨県出身/誕生日:6月19日

白絵葵子(Kiko Shiranui)
福島県出身/誕生日:8月4日

高木美穂(Miho Takagi)
北海道出身/誕生日:8月25日

すぅねむ(Su-Nemu)
北海道出身/誕生日:5月24日

姫野笑茉(Ema Himeno)
東京都出身/誕生日:12月10日

河蝶美咲(Misyu Hachou)
神奈川県出身/誕生日:4月11日

夢乃菜生(Nao Yumeno)
群馬県出身/誕生日:9月7日

メンバーにQ&Aインタビュー!

今回DACOでは、SAKURADOLLメンバーにインタビューを実施。Q&A形式でその想いをお届けする。

Q1. SAKURADOLLはどのような想いで結成されたグループですか?
高木美穂「日本のアイドル文化やエンターテイメントを、世界中に届けたいという想いから結成されました。」

Q2. グループ名「SAKURADOLL」に込めた意味を教えてください。
七海ナルミ「“Made in Japan to the World”という想いが込められています。SAKURA(桜)は日本を象徴する存在で、儚さと強さを表しています。そしてDOLL(ドール)は憧れや夢を見せる存在。ビジュアルや世界観まで含めて、物語を届けられるグループでありたいという意味があります。日本らしさを大切にしながら、可愛いだけじゃなく心を動かせるステージで、世界にも届くアイドルになりたいと思っています!」

Q3. JAPAN EXPO THAILAND 2026出演が決まった時の率直な気持ちは?
七海ナルミ「とても嬉しかったです!初めてのタイ、憧れの大きなステージで海外の皆さんにSAKURADOLLを届けられるチャンス。本当に嬉しかったです。ワクワクと緊張が混じり合っていました。」
すぅねむ「念願のエキスポに出られるんだ!という気持ちでした。生きているうちに出てみたいと思っていたイベントなので、本当に幸せでした!」
白絵葵子「日本文化を海外に発信する大きなお祭り。私たちのコンセプトとも重なり、夢がまたひとつ叶ったと感じました。」
河蝶美咲「驚きと嬉しさ、そして感謝の気持ちが込み上げました。初めて観てくださる方に“また観たい”と思ってもらえるステージにしたいと思いました。」
高木美穂「結成当初からタイに行きたいと話していたので、夢が叶って本当に嬉しかったです。」
姫野笑茉「憧れの舞台に立てること、タイのファンの方と初めましてできること、再会できることが本当に嬉しかったです!」
夢乃菜生「アイドルになる前から知っていた大きなイベント。タイは3カ国目で初挑戦。ワクワクと緊張がありました!」
東原優希「本当に!?と少し疑いました(笑)。プレッシャーもありましたが、最高に楽しく弾けられたライブになりました!」

Q4. 初めてSAKURADOLLを見るタイの皆さんに、どんなグループだと伝えたいですか?
姫野笑茉「8人それぞれ個性がバラバラだからこそ、一致団結した時は最強。推しを決めるのも悩むくらい、みんな魅力的なグループです!」
夢乃菜生「日本語で言うと“才色兼備”、英語なら“accomplished”。誰一人欠けても完成しない、唯一無二のグループです!」

Q5. 今回のステージで特に注目してほしいポイントは?
白絵葵子「3ステージすべて違うSAKURADOLLを楽しめる構成にしました。かわいい曲もかっこいい曲も詰め込んでいます!」
河蝶美咲「メンバー一人ひとりの個性と、グループとしての一体感。フォーメーションや目線など細かい部分までこだわっています。」

Q6. タイという国・タイのファンの印象は?
すぅねむ「日本と似ている部分があって親近感がありました。皆さん本当に優しくて、ライブも熱く盛り上がってくれて、素敵な国だと思いました!」

Q7. ステージ以外で楽しみにしていたことは?
東原優希「本場のガパオライス!少しスパイシーでとても美味しかったです。初めてのパッタイも大好きな味でした!」

Q8. タイのファン、DACO WEB読者へメッセージをお願いします。
高木美穂「SAKURADOLLを知ってくださり、ありがとうございます。また皆様にお会いできるよう頑張ります。私たちのことを忘れずにいてください!絶対またタイに行きます!We love you guys!!!!!」

桜のように儚く、そして強く。
8人それぞれの個性が重なり合い、初めてのタイでは確かな存在感を放ったSAKURADOLL。
初めての場所でキラキラ輝いていたSAKURADOLLに、心からの拍手を送りたい。

タイは同じアジアとして日本に似ているとはいえ、JAPAN EXPO THAILAMD2026のエネルギッシュでカオスな空間の中でしっかりと日本のアイドルグループとして印象を残すことは並大抵のことじゃない。とてもプレッシャーだったはずだと容易に推測できる。

日本を背負い、桜の妖精の様に可憐なアイドルの姿で、タイに挑んでくれた彼女たちがとても頼もしく、誇らしく、日本女性が世界という大舞台で輝き始める瞬間に立ち会えたことに筆者の心を熱くした。

今回のJAPAN EXPO THAILAND 2026は、SAKURADOLLにとって“世界へ”とさらに歩みを進める大きな一歩となったはず。
次にタイで彼女たちの花が咲く日を、心待ちにしている。
(取材・文/さっちぃ)

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