
前回「日本の洋食」と出会い、その親しみやすい味わいの虜になったアジミとアロイ。その影響からか、最近あるグルメブログを愛読している2人はその執筆者が営むお店「Japanese house WAO!」を目指し、シラチャへ。日本人が多く住む海辺の街で、2人の胃袋は満たされることができたのか?

Japanese house WAO!『チキン南蛮』200B
ボリューム満点! ジューシーな鶏もも肉は新鮮なタイ産鶏もも肉を使用し、「これぞチキン南蛮!」という期待を裏切らない美味しさと食べ応え。ふわっと軽やかに揚がった鶏肉に纏わせるのは、醤油をベースに爽やかに仕上げた甘酢ダレ。祐子ママ特製タルタルソースとの相性も抜群です。
食事はもちろん、いつでも気軽におしゃべりしに来て

「Japanese house WAO!」店主・有田 祐子 Yuko Arita
2009年、広島で居酒屋「public house WAO!」をオープン。2013年にタイへ移住し、シラチャで日本食店「WAO!」と「BAR chao」を経営。猫と一緒に暮らしている。
日本居酒屋「Japanese house WAO!」の始まりは私が広島で始めた居酒屋で、縁あってシラチャでも同様にお店をオープンできることになり、早いもので今年9月で10周年を迎えます。
シラチャは、タイの中ではバンコクの次に日本人が住んでいる街。海外の不慣れな環境で一生懸命働く彼らの胃袋を普段着の料理で満たして、日々の他愛もないおしゃべりを日本語で話せるお店にしたくて。カウンターはお客さんと目線が合う高さにDIYで調整しました。コロナ禍に入ってからは「NO WAO! NO LIFE!」というロゴを掲げ、デリバリーも展開しています。
広島時代から変わらず人気なのは、日本産牡蠣を使用したドリアやチキン南蛮といった洋食メニュー。そして、デミグラスソースのハンバーグです。この他、メニューは200種類以上あるので、あれやこれやいろんなものを迷いながら頼む、日本の「普段着の居酒屋」の醍醐味を味わってほしいですし、タイに住む皆さんの心休まる場所を目指し続けます。
Japanese house WAO!
住所:19/4 Jeamjompon Rd., T.Sriracha, Chonburi
電話:092-472-6191
時間:月〜金 18:00〜23:00(L.O.22:00)/
土日 11:30〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:無休
Instagram:wao_sriracha
Facebook:jhWAO
MAP








