肉も魚も麺もご飯も好きですが、スイーツも大好き編集Uです、こんにちは!
1年中食べられるタイのマンゴー。でも、やっぱり果物は旬のものに限る! 甘さが違う~。マンゴーの旬は、品種にもよりますが、だいたい3~5月です(ちょうど今の時期ですね!)。
そんな旬まっさかりのマンゴーを胸いっぱい満喫できるハイティーが登場したということで、さっそくBTSアソーク直結ウェスティン・グランデのバー&テラス・ゼストに行ってきました。
ところでハイティーってアフターヌーン・ティーってどう違うの? という皆さんのために。実際、僕も「どう違うの?」って思ってました。笑
ともにイギリス発祥で、食事に準ずる、または食事を兼ねた喫茶習慣ですが、こんな違いがあったみたいです。
アフタヌーン・ティーに類する習慣には、さらに遅い時間のハイティー(High tea)がある。ハイティーは本来食事としての意味合いが強く、一般的に夕方5時から6時の、上記「由来」欄に示されるような遅い時間の夕食の前に、食事とともに茶など飲み物が提供されたもの。
アフタヌーン・ティーが小さなラウンジ・テーブルや客間の低いテーブルで提供されるのに対し、ハイティーは食事用の高いテーブルで供されることからその名が来ている。本来夕方の喫茶であると同時に、事実上の夕食でもあるため、紅茶や、サンドイッチなど簡素な軽食や菓子類のみならず、むしろ肉料理・魚料理の方が供される献立では、食事が主体である。
(wikipediaより)
なるほど。ふむふむ。……結局はテーブルの高さの違い?
そして今回行ってきたゼストの「マンゴー・ハイティー」は、こんな感じになってました~(テーブルは低かったかも。。)。ウィキにもあるように、デザートメニューだけでなく、お食事メニューも用意され、もちろんマンゴーが使われてます! 店内装飾からマンゴーを意識した明るい黄色がアクセントで使われ、目から鼻から舌からマンゴーにまみれられる昼下がり~。
一番初めに出てきたのは、マンゴースムージー。いきなり濃厚なマンゴーが楽しめます!
マンゴー尽くしのティースタンド、礼儀作法通り(サンドイッチ→スコーン→デザート)に下の段から紹介していきます~。
タンドリーチキンティッカとマンゴーのチャツネ(写真右)、アボカドとマンゴーのサンドウィッチとパクチー・ライム・マヨネーズ(写真中)、ココナッツの衣のスパイシー・エビフライとマンゴーのサルサ(写真左)
マンゴーとココナッツ、マカデミア・ナッツのスコーン、タンジェリン・オレンジのジャム(写真右)、マンゴーチーズケーキパフェ(写真左)
生のマンゴーとレモンクリームのタルト(写真右)、ミックスフルーツとマンゴーのキャラメルプリン(写真中)、マンゴーとホワイトチョコのマカロン(写真左)
紅茶は、イングリッシュ・ティーやアールグレイ、ジャスミンティーなどから選ぶことができます。個人的には甘いスイーツにはコーヒーの方がよかったな、と思いました(それやったら「ハイティーの意味ないやんッ!」って怒られちゃいそうですが。。笑)
3月から4月にかけて提供される「マンゴー・ハイティー」は2人前で813B(税サ込)! この雰囲気、このボリュームで、このお値段はオトクですね~。
5月、6月はチョコフォンデュも付いた「チョコレート」にまみれるハイティーが登場予定のこと、こっちも楽しみ~。
(U)
Zest Bar & Terrace
場所 7th Fl., Westin Grande Sukhumvit, 259 Sukhumvit Rd.
期間 3月1日~4月30日 12時~18時 無休
電話 0-2207-8140
HP www.westingrandesukhumvit.com/jp/zest
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