明けましておめでとうございます! ダコ編集マイです。
タイ語で「明けましておめでとう」は「サワディー・ピーマイ」。
タイ語で「マイさん(私の呼び名)」は「ピーマイ」。
……これは、ナイスギャグが生まれる予感!!!
と胸アツで迎えた新年ですが、
タイ語発音での「ピーマイ」両者には大きな隔たりがあるようで、
「そんなギャグ言っても、意味わからんで」
と、タイ語ペラペラの編集部のU先輩に一蹴されてしまいました。とほほ。
みなさま、今年もよろしくお願いします。
****
さて、年末年始、わたしはマレーシアのペナン島に行ってきました。
世界遺産になってるジョージタウン、素敵でした……。
イギリス領時代のコロニアル調の建物に、マレー・中国・インド・イスラムの文化が共存していて、
「こんな街があるんだ……!」と衝撃的でした。すでにまた行きたい!!!
そんなペナンの魅力と街の写真は、ダコ営業ごろーさんの過去記事で堪能していただくとして、
→【ごろーの曼谷酒場漫遊記】ペナン島の思ひ出の画像を淡々と貼り付ける。飯テロ付きの巻
私がお伝えしたいのは、ペナンの本屋さんが素敵だった件です。
それがコチラ!
「Gerak Budaya Bookshop」
ゲストハウスの多いチュリア通りと、観光地を南北に結ぶマスジット・カピタン・クリン通り。
観光で絶対通るであろう大通りの交差点付近に、ひっそり佇むこのお店。
2年半ほど前にOPENしたのだそう。
こぢんまりとした店内に暖色の照明!目に優しい。。イイ!!
マレーシアやペナンにまつわるオシャレな本や写真集がたくさん。
(こうやって平積みされていると、本当に本が欲しくなる……!)
こういった地元の本がきちんとメインに置いてあるというところが好感触。
そしていちいちすべての本がオシャレ……。
道にもストリートアートがあふれているし、そういう気分の街なのかな。
そして、帰国する最終日。
迷いに迷って・・・・・・・・・・・・・・・
こーーんな分厚い本を買ってしもうたーーーー!
なんでそんなわざわざ荷物になるものを……という友人の視線もなんのその!
アジアの屋台・食堂ごはんが素敵なビジュアルで紹介されています。
迷ってはいたけど、本当に一目ぼれで、
なんていうか、本が輝いて見えた!!!!
マレーシア名物・バクテー!
ただ、バンコクも載ってるので、きっとバンコクでも買える本なんだろうな……。
バンコクのヤワラートかな。写真集としてもイイ!
新年早々、いい出合いでした!
あと、おみやげもこちらで・・・・・・
こちらはポストカードのセット。かわいすぎて爆買い。
……したのに、その後入ったご飯やさんに置き忘れるという痛恨のミス!!!!
空港に向かうタクシーで気づいて、泣きそうになった。全部で500B(1500円)もしたのに。
あーーー本当ショック!!!(まだ言う)
このポストカード買いに、やっぱりまた行きたい。ペナン。
Gerak Budaya Bookshop









”Street Food Asia"は、日本のアマゾンで、3271円でした。出版界ではstreet foodがブームのようなので、アマゾンでチェックしてみてください。楽しくなりますよ。
バンコクの紀伊国屋パラゴン店で、数冊は手に入りますが、高い。lonely planetの"Street Food"は安くて、いいですよ。これは、日本のアマゾンなら、中古書で800円しない(送料別ですが)。
前川さん、コメントありがとうございます!”Street Food Asia"、わたしは日本アマゾン価格より1000円は安く買えたのでその事実に満足しました。ありがとうございます。
今、出版界ではストリートフードブームなのですか。
検索したらたくさん素敵そうな本が出てきました。ビジュアルがきれい、そしておしゃれ。分厚い本が多いのでしょうか、値段も高めですね。ほかにも欲しくなっちゃいました。
lonely planetの"Street Food"もよさそうです。関連で出てきたlonely planetのWorld's best drinkもよさそうです。やはりこういう本は紙で側に置いておきたい、と思ってしまいます。